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  バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生


バットマンとスーパーマンが戦うというタイトルの
これどうなっちゃうの?とわくわくが止まらないヒーローアクション映画。





超強いスーパーマンが敵を倒すためにひとたび大暴れすると
周りに甚大な被害が出て死傷者がいっぱい出るので
バットマンが「それはどうかと思うよ」と苦言を呈する映画です。
ド正論。





スーパーマンを中心に色々な人の思惑が絡み合い、
中盤まではアクション控えめ。
サスペンス色が強いので人によってはとても退屈しそう。





スーパーマンが議会に呼ばれるシュールなシーンは必見。



後半になるとバトルが本格化。
普通に戦うとスーパーマンが強くてとても叶わないので
スーパーマンを弱体化させて対等に戦う道を選んだバットマン。
仕事のできる奴は発想が違う。





バットマンとスーパーマンでちょっと戦ったら
タイトル回収は済んだとばかりに真の敵とのバトル開始。
ここからは仲良く共闘。



美しいワンダーウーマンも参戦。
この美しさだけでもこの映画を見る価値があると思うよ。





終盤はド派手で格好良い。
ヒーローアクション映画の名に恥じぬ演出です。





全体的にとても面白かったものの、
中盤まで大人しめで、
なおかつ尺が長いので途中でダレる人は多そう。

あれもこれも入れたいというのは理解できなくもないけど、
娯楽映画なんだから
もう少しライト層に受け入れやすい簡易な内容にした方が良かったかも。

丁寧に作っているのは分かる。
でも、マニア向けという印象が強かった。
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2017年03月25日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  パシフィック・リム


人類が巨大なロボットで巨大な怪物と戦うアクション映画。





搭乗したパイロットがロボットとシンクロして敵と戦うということで、
総じてエヴァっぽい。





エヴァっぽいけど、
エヴァとは異なり、細かい話を省いて派手なアクションを全面に出しているため、
娯楽映画として見事に成功しています。





戦闘シーンが多く、どれも精緻で綺麗で見ていて飽きません。
製作にお金がかかっただろうなと思う。





監督の趣味が全開のオタク映画。
楽しんで作ったということが伝わってきます。
微笑ましい。



芦田愛菜ちゃんもちょっと出演。



世界のマナアシダの演技を刮目せよ。
2016年10月08日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃


アナキンが闇堕ちするまでを描いたSW前日譚の2作目。
アナキンは成長しました。



オビ=ワンはヒゲがふさふさに。









シリーズお馴染みのキャラもどんどん登場してきて
ファンには嬉しい。





今作はアナキンが
周囲に認められず(認められているけど危うさを心配されている)に嘆いたり。







育ての母を殺されたりと、不穏なシーンが多い。
着々とダース・ベイダー化の道を進んでいる姿を見るのは
やっぱりちょっとキツい。



が、ジェダイの集団戦闘があったり。



ヨーダの華麗な動きを見られたりと、
派手な見どころはたくさんあるので充分面白い。



暗い雰囲気が漂うけど、
SWシリーズを見る人にはチェックしてほしい。
2016年06月25日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス


SWの前日譚シリーズ1作目。
アナキンがダース・ベイダーになるまでのお話です。



今回のお姫様はレイアではなくアミダラ。
美しい。
この美しさに触れると
もしかしたらレイア姫は美しくなかったんじゃないかと錯覚してしまうね。





若き日のオビ=ワンも登場。





ヨーダお爺ちゃん。
まだこの頃はわりと元気なので嬉しい。





今作の敵ダース・モール。
見た目がクレイジーだぜ。



エピソード4から6までのSWを見てきた人にとっては興味深い内容ですが、
今作から見始めるのはちょっとキツい。





エピソード4から6を見て面白かったら見れば良い、という作品。
万人にはオススメできないけどファンにはオススメ。





おまけ。
個人的面白シーン。

敵地に乗り込んだ際に、捕虜として捕まっていた仲間たちが。



横でドンパチやっているのを体育座りで眺める図。
緊張感が無さすぎ!
2016年06月04日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  思い出のマーニー


田舎に静養に来た少女杏奈が体験する不思議な物語。



大きなお屋敷に住むマーニー。
杏奈以外の人は知らないという謎多きマーニー。
非実在マーニー。





序盤は杏奈の性格が暗くて鬱々とした雰囲気でしたが、
中盤からの不思議な展開になると
一気に引き込まれます。





背景画の色使いも鮮やかで美しい。
そこも見どころのひとつ。



杏奈とマーニーの関係性が分かるラストも驚きがあって良い。
ここに至って、美しい話だったなと思えます。





最後は杏奈も明るく前向きになります。
見た人も、そうなれるんじゃないかな。
2016年01月31日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  るろうに剣心 伝説の最期編


るろうに剣心の実写映画も(たぶん)これで最後。
志々雄真実との戦いに終止符が打たれる!







前編で盛り上がったテンションをうまく引き継いでの後編。









主要キャスト勢揃いで、これぞるろうに剣心!という内容。
江口洋介と福山雅治が登場するのも感慨深い。
同じ場面での共演はないけどね。
ひとつ屋根の下。





志々雄真実の悪鬼羅刹の如き強さが再現されているのも素晴らしい。



殺陣も疾走感があって、普通の時代劇とは一線を画する迫力。





実写化を聞いた時には正直どうなることかと心配しましたが、
見てみれば、
原作の雰囲気をかなり再現している作品でした。
これくらい頑張ってくれていれば言うこと無し!
2015年12月31日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  るろうに剣心 京都大火編


るろうに剣心の実写映画、第二弾の前編です。









前作の主要キャストに加えて、四乃森蒼紫も登場。
やっぱり、るろ剣はこのあたりの話が一番面白い。





そして、今作の敵は志々雄真実。
圧倒的な存在感を持ち、悪役なのにどこまでも魅力的なキャラクター。
演じるのは
漫画のキャラをやらせたら右に出るものはいない藤原竜也。
月をやってもカイジをやってもハマるという恐ろしい役者。







今回も原作の再現度は高い。
すっかり引き込まれてあっという間に視聴終了。







この作品単体としても緩急がついていて面白い。
後編の期待も煽りつつ、
前編としての役割を十分果たしている内容です。
2015年12月29日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点


あの、おちゃらけた探偵が帰ってきた!





大泉洋氏と松田龍平氏が共演。
そして、今回のヒロイン役は尾野真千子さん。



脇を固める役者も、熟練揃い。





殺人に端を発するミステリものですが。



コミカルあり。



人情あり。



裸のつきあいありと、様々なシーンが盛りだくさん。



めまぐるしく雰囲気が変わるのに全編を通してちぐはぐな印象を受けないのは
このシリーズならでは。



良質な日本の映画を見たなという満足感があります。





3作目も製作が決定しているようなので今から期待。
2015年09月19日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  テルマエ・ロマエ2


風呂に情熱を捧げるローマ人が帰ってきた。
主演は阿部寛氏。





濃い顔の男たちが共演。





風呂にまつわるシュールな笑いが面白い。
よくこんな突拍子も無い設定の漫画を実写化できたと思う。





前回に劣らぬ名作です。





今作で終わりのような、
まだあと1作ぐらい続編がありそうな微妙なラストだったので、
次回作にも期待したい。





阿部ちゃんのお尻が見られるのは今作だけ!
2015年08月01日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  マッドマックス2


世紀末救世主伝説的なバイオレンス映画。







前作は現代風でしたが、
続編になったら世界が尋常じゃないくらい荒廃していました。
何があった。



全体的に暴力に彩られた世界の中で、
敵のリーダーはまず対話を求めます。
脅しではあるものの、まずは力尽くではなく対話を、と。
無駄な血は流させまいというこの心。
見習いたい。





北斗の拳のような世界観で繰り広げられるカーアクションは
どこまでも男臭く、手に汗握ります。





個人的に前作は微妙だったけど
今作は文句無しに楽しめました。

おまけ。
面白ポイント。
車から放り出されてくるくると宙を回転する敵。



ハイテンションで車を運転する部下たちに対し、
姿勢正しく静かにハンドルを握る敵のリーダー。



見習いたい。
2015年07月05日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (150)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
愛とビールと川柳と
ゆうじろうのやっぱり映画好き
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
平八郎:ゼロ・グラビティ (02/05)
ヴィル:ゼロ・グラビティ (02/04)
でしまる:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/12)
平八郎:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/11)
でしまる:アイアンマン3 (12/05)
平八郎:アイアンマン3 (11/29)
でしまる:アイアンマン3 (10/23)
平八郎:アイアンマン3 (10/20)
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