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  48時間


逃亡した殺人犯を捕まえるため、
刑事と、犯人と繋がりのある服役中の囚人がコンビを組む話。





ニック・ノルティとエディ・マーフィの共演。





映像は若干古臭いけれど、
テンポは良いし、変則的な相棒モノとしてなかなか楽しい。





最初はぶつかってばかりの二人が次第にお互いを認めていく流れや、
エディ・マーフィのコミカルな会話も良い。





けれど、見終わった後に思うのはあくまでも「悪くない」という感想。
面白かった!ではないのが悲しい。
アクションが少なくて割と淡々としているからかな。

あまりオススメはしません。
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2015年12月17日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  アイスクエイク


雪山で氷の地割れが起きてさあ大変、というお話。
自然系のパニック映画です。





そこまで悪くはないんだけれど、そこかしこに漂うチープ感。
世界よ、これがB級だ。







身も蓋もないことを言うよ。
見なくてもいい。
見てもいいけど見なくてもいい。







本作最大の見どころ。
主役が奥さんと共に山を登って子どもたちを救出に向かうシーンで
奥さんに「この先はそんなに大変じゃない」と励ました後。



この傾斜のどこが大変じゃないのか。
2015年11月18日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  猿の惑星:創世記


猿の惑星の新シリーズの1作目。





今回は知能の発達した猿の惑星に人間が行くという話ではなく、
遺伝子操作で猿が優秀になるという展開。
いかにも現代的。





この作品単体で見れば、かなり丁寧に作られていて、決して悪くありません。





が、猿の惑星の名称をタイトルに冠するにしては、力不足。





2001年のリメイク版では独自のどんでん返しをラストに用意して
リメイクという自分の立場を理解した上でのなかなかの意欲作という感じでしたが、
これは、単なる猿と人間の戦いの映画。
猿の惑星というタイトルを引き継ぐ必要性はありません。





良く言えば真面目。悪く言えば面白味がない。





見る人は「猿の惑星」というだけでどんでん返しを期待しちゃうから、
安易な続編制作は効果が薄いと思うな。
2014年10月11日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q


エヴァ新劇場版の第3作目。







絵は丁寧、演出は派手で「さすがエヴァ!」と嬉しくなる出来。







なんだけど。





説明不足すぎー!





謎満載がエヴァの持ち味だけど、
謎満載と説明不足は違う。
連続公開の中の1作だったら謎を提示するだけの回があっても良いと思う。
が、これは次回作までに時間があるものですからね。
この作品単体でも見る人が納得する、ある種の「区切り」がほしかったな。
ストーリー的な区切りじゃなく、
見終わった時に「あー面白かった」という満足感の区切りが。





ファンを楽しませるために謎を散りばめるのではなく、
取り敢えず謎だらけにしておけばエヴァファンは納得するだろというような
ファンの好意的な解釈に胡坐をかいているような印象を受けた。

次回作で、全ての謎が明かされて完結することを期待。
完結してから見直したら楽しめるかも。
2014年09月27日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  少年H


妹尾河童氏の有名自伝的小説の映画化。





作品的に主役は子供だけど、主演は水谷豊氏。
奥さんの伊藤蘭さんも共演。





ストーリーは原作小説にかなり忠実。
もちろん尺的にはしょったエピソードとかはあるけれども、
大体小説どおりの流れです。







なので、なかなか良い映画化の仕方ですが、
原作小説を読んでいる人が敢えて見る必要はないように感じました。
どちらか一方で良いかな。
そして、どちらか一方なら小説版の方が良いと思う。私は。





原作より圧倒的に良いところもなければ悪いところもない。
可もなく不可もなく的な映画です。
原作そのままの雰囲気。
それはそれですごい映画化なんだけどね。
2014年08月30日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  パーフェクト ストーム


男臭いジョージ・クルーニーが男臭い海の漢を演じる作品。





マグロの遠洋漁業の帰りに大嵐に遭遇。





ヤバい。
彼らは嵐を乗り越えて無事生還できるのか!







無理でした。
救いもへったくれもないわ……。
ただ、荒れる海原は必見の迫力。
2014年05月24日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  ブラック・スワン


白鳥の湖をテーマにしたサイコホラー映画。
主演はナタリー・ポートマン。





ナタリー・ポートマンはこの作品でアカデミー主演女優賞を取っただけあり、
その演技は鬼気迫るものがあります。
白鳥の湖を演じる主役の女性が精神的におかしくなっていく様を見事に表現。
思わず見入ってしまうほどの迫真の演技です。





でも、映画として面白いかと言われると、うーん。





現実と空想の区別がつかなくなってくるという展開なのですが、
その境界が曖昧で、見ている方はちょっと戸惑う。
これはどっちの出来事だ?というふうに。
そういう精神の不安定さを表現して
恐怖感を演出しているのは分かるのですけれども。





このへんを素直に受け取れるかどうかで
感想が変わってくると思う。
私は恐怖を感じるよりも頭で色々考えてしまって
作品の醸し出す雰囲気には没頭できませんでした。
残念。
2014年05月10日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  アナコンダ4


人は何故、大して面白くもない映画の続編をつくろうと思うのだろうか。
しかも第4弾。
大蛇映画です。
一応今のところこれがシリーズ最後。





つまらないつまらないと言われながらも作り続ける。
製作者の並々ならぬ意志を感じます。
俺はこれを作りたいんだ!という強い意志を。
まあ、実際は惰性で作ってるだけだろうけど。







大蛇「もう郷里に帰ろうと思うんだ……」



全員「え……マジで……?」



全員「郷里に帰っても元気でやれよ!」



大蛇「みんな元気でなー!」



大蛇フォーエバー。
僕たちはいつまでも忘れないだろう。
君のような大蛇がいたということを……。
2014年03月08日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  アナコンダ3


人は何故、大して面白くもない映画の続編をつくろうと思うのだろうか。
大蛇映画の第3弾です。





前2作の舞台はジャングルでしたが、今回は森です。
単なる森です。
グレードダウンしました。
マンネリを避けるための措置かもしれません。
でも、小手先。





率直に言うと、暇なら見てもいいかなという程度の内容。
他にやりたいことがあるのなら見なくて良いと思います。







見どころはやっぱり(CG感まる出しの)蛇。



大蛇がぱっくりと人間たちを食べていきます。
大蛇「常日頃から食べるものにはとても気を使っています」





ラストで、蛇を退治した後、爆炎を背景に颯爽と歩くヒロイン。



無駄に格好良くてちょっと笑った。
2014年03月01日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(2)
  おもひでぽろぽろ


昔を思い出しながら田舎暮らしを体験する女の人の話。
高畑勲監督のジブリアニメ。





私は苦手です。
ストーリー自体は別に嫌いじゃないのですが、
演出が私には合いませんでした。







現在と過去(回想)がいったりきたりでとにかく落ち着かない。
そういう映画は他にも多くありますが、
この作品では視点が移ろい過ぎという印象が強かった。
分かりにくくはないんだけど。
現在の会話の中で説明するだけでも事足りるエピソードなんかもあったと思う。





そんな中、トシオ役の柳葉敏郎氏の演技が温かみがあってお気に入り。



本作で一番気になったのは、主人公のほうれい線。



設定では27歳なんだから、こんなの入れんでも。
2014年01月18日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (150)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
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ゆうじろうのやっぱり映画好き
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平八郎:アイアンマン3 (10/20)
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