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  オーメン


超有名ゴシックホラーのリメイク。
オーメンと言ったらダミアンだしダミアンと言ったらオーメン。



今回のダミアンもとてもダミアンっぽい御子様です。





ひたひたと足音のするような静かで湿った恐怖感は見事。
リメイクした甲斐があったと思う。



ショッキングなシーンはあれど、
直接的な残酷描写は全くと言っていいほどありません。







ゴアシーンがイコール恐怖というわけではないので、
こういう姿勢は潔くて好印象です。



ホラー映画の真髄を見せてくれる傑作です。
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関連記事リスト
2008年12月31日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(10)
  ミッション:インポッシブル


スパイアクションシリーズ第1弾。
有名です。
が、正直あまりぱっとしない。



今作の見どころは
セキュリティルームへの侵入シーン。







ここは相当緊迫する。
何度見ても手に汗握っちゃう。



他に手に汗握っちゃう場面はないような。



ジャン・レノも出てます。
死にます。 関連記事リスト
2008年12月29日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  アイランド


地上が荒廃したため
特別施設で暮らさなければならなくなった人々。
彼らは地上の楽園での生活を夢見て生活しているのだったが……。



主役はアゴの割れている人。
外人に多いよね。



なかなか先の読めない展開で楽しめました。



映像も丁寧でアクションもなかなか。
あまり有名ではないけれど、隠れた佳作ですね。



最後の最後まで緊迫感も維持されるし、
頑張ってるなぁ。



結構オススメ。 関連記事リスト
2008年12月27日 | B・見ても損はない良作 | Comments(4)
  リーサル・ウェポン3


コメディ要素が多分に盛られたアクション第2弾。



今回は重々しいシーンがあったり
シリーズの重要なキャラクターが出てきたりと重要な位置づけ。



シリーズの中で一番ドラマ性があるかも。



この3人が集まって騒々しさもアップ。
ドラマ性なんて想像しにくいけれどもドラマ性はあるぞ。 関連記事リスト
2008年12月25日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還


シリーズ3部作完結編。
長かった旅もようやくこれにて終わり。





前2作で遺憾なく見せつけてくれた
卓越かつ緻密な描写力と映像美は今回も健在。



溜息が出るほどの完成度です。





DVDの完全版エクステンデッド・エディションを見たのですが、
総時間250分というはしゃぎっぷり。
ただ、前2作を完全版で見た人なら最後も完全版で見るべき。
ラストできっと
通常の映画では有り得ないような圧倒的な満足感を味わえるはすですから。
一大叙事詩と評して差し支えないでしょう。



大勢の役者やスタッフが
それぞれの持てる力の全てを出し切って創り上げた世界。
そんな世界を
晴れやかな心で後にすることができました。





それはそうと
主役のフロドは最後はものすごく格好悪かった。
思いっきり指輪に魅入られてしまうわ、
指輪が消滅したのも彼の意思ではなく偶然だったわで、
いいところがまるでない。

そんなヘタレなフロドとは対照的に
従者の役割を担っていたサムの頼もしいこと頼もしいこと。
サムがいなければ
途中でフロドが何遍死んだか分かりません。
彼こそ影の主役であると言っても過言ではない。



魔法使いのガンダルフも滅法格好良い。
馬に跨って颯爽と敵陣に切り込む。
化け物たちを華麗な剣さばきで次々になぎ倒す。
頼りになるお爺ちゃん。



魔法使えよ。

何か映画を見ようと思ったなら
これを候補として挙げて損はありません。
3作合計だと長いので、
お正月などの長期休暇で見るにうってつけでしょう。







断言しよう。これが傑作。 関連記事リスト
2008年12月23日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(16)
  28日後…


イギリス製作のゾンビ映画。



人のいないロンドン市内の映像はすごいと思う。
よくここまでやったなぁ。



ストーリーはしっかりしているし、
何よりもグロさが控えめ。



なので、
ゾンビ映画が苦手な人でもとっつきやすいはず。



これでも無理だと言う人は
こういう映画は見ちゃいけないと思う。
本当に。



ゾンビ映画なんて嫌い、でも好き……という
甘酸っぱい恋愛のような感情をお持ちの方は是非。 関連記事リスト
2008年12月21日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(2)
  スーパーマン リターンズ


主演のクリストファー・リーブを交代させて作成された
スーパーマンの約18年ぶりの新作。



スーパーマンはやはり、作り物めいた整った御尊顔が特徴。
今回の主演もその系統はきちんと守っています。



が、残念ながら今回はあまり話に引き込まれなかった。
作りはいいんだけれど
どういうわけかぱっとしないんだよなぁ。



どこが悪いんだとはっきり指摘するのが難しい。
どこが悪いというのもそうだし、
どこが良いというのも言えないという難物。



と思っていたら
制作会社はスーパーマンの新3部作の構想を発表。
要するに
この作品はなかったことにしてよということです。



本当にありがとうございました。 関連記事リスト
2008年12月19日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  スウィングガールズ


田舎の高校生たちがジャズバンドを組む青春映画。



この頃の上野樹里は可愛かった。
最近はそうでもない。



単なる青春映画にとどまらず、
テンポの良い会話と軽妙なかけあいで退屈しない。



竹中直人もさすがの存在感です。



たぶん
これを見てジャズやろうと思う人もいるんじゃないかしら。



この田舎ののんびりとした空気の中に漂う青臭さ
他の映画にはない特徴ですよ。 関連記事リスト
2008年12月17日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(4)
  インビジブル


ケヴィン・ベーコンが透明人間になって暴走する話。



透明人間化していく過程の映像は見事。
よく作ったなぁと感心します。





水の中で動く描写も丁寧。



ストーリーはよくあるホラーサスペンス調ですが、
この作品は透明人間のCGを楽しむのがメインでしょう。



この状態でも
何となくケヴィン・ベーコンだと分かるのも驚愕。



キャッチコピーの姿は見えないが、殺意は見えるというフレーズも印象的。
好き嫌いはあるでしょうが、
記憶に残る作品であることは確かだと思いますよ。 関連記事リスト
2008年12月15日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  ブレイド2


吸血鬼と人間のハーフであるブレイド。
ヴァンパイアハンターの彼の活躍を描くアクション第2弾。



格好良くて濡れるね。



佇んでいるだけで漂う得も言われぬ雰囲気。



対する吸血鬼たちはアグレッシブ。



昨今の吸血鬼は血をちゅーちゅー吸うにはとどまりません。
大きなお口をあんぐりと。



しかし、そんな積極的なヴァンパイアたちも
ブレイドの手にかかればあっさり昇天。



哀愁漂うブレイドさんなので
せっかくの色恋沙汰も当然ながら悲恋になります。
可哀想に。



グラサンをとるととってもラブリー。
ラブリーだけど吸血鬼には容赦ありません。 関連記事リスト
2008年12月13日 | B・見ても損はない良作 | Comments(4)
  NEXT


2分先の未来が見えるという中途半端な特異能力者の話。



面白そうだったのに。
これが見終わった直後の率直な感想です。



すごく良い作品になりそうなのに
歯車がことごとく巧くかみ合って回っていないような印象。



ラストもがっくり。
そんなオチかよと思わず声を上げてしまった。



刑事コロンボで有名なピーター・フォークが出演しているところが
私の挙げる見どころ。 関連記事リスト
2008年12月12日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  ミスト


突如霧に包まれてしまった街。
霧の中に潜む得体の知れない化物たちとの攻防を描くホラー映画。
スティーヴン・キング原作。



何この完成度。
もうむちゃくちゃ好きだ。



人によっては生理的な嫌悪感を掻き立てるグロテスクな化物も。









それらに襲われてスプラッタなことになるところも。







化物たちの来襲に直面して
極限状態の人間たちが醜く傷つけあう恐ろしさも。









全てがものすごい高いレベルで並列しています。
死角がないとはこのこと。



ラストも実に皮肉。
とても後味が悪いところも視聴者に媚びていなくて最高。 関連記事リスト
2008年12月09日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(14)
  リーサル・ウェポン2 炎の約束


暴れん坊刑事とそれに振り回される相棒のコンビシリーズ2弾。
今回は前回での伏線が明かされる重要な話です。





前作よりもアクションも二人の面白掛け合いもパワーアップしている印象。



あくまでも個人的な印象ですので
私はそんな印象受けなかったけどとか言わないこと。



前作を超えつつ
続編への期待を煽る作品だと思います。 関連記事リスト
2008年12月08日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  HITMAN


殺し屋が女と出会って愛に目覚めちゃったりする映画。





格好良い。
格好良いけど目が優しいので愛くるしいです。
愛くるしい殺し屋です。
愛くるしいけど本当に容赦なくどんどん殺していきます
殺し屋の鑑や。





女との絡みに関しても
戸惑いを見せる演技が微笑ましい。





でも、殺しまくり。
どことなく愛嬌のある格好良さでしびれます。



気になった点。
主役の属している暗殺組織の殺し屋は皆
スキンヘッドで後頭部にバーコードという出で立ちですが、
ものすごい目立つね。
全く忍んでないところに乾杯。 関連記事リスト
2008年12月07日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(2)
  オーシャンズ11


豪華スターたちが共演したお祭り映画



ジョージ・クルーニー。



ブラッド・ピット。



マット・デイモン。



アンディ・ガルシア。



ジュリア・ロバーツ。

主役級の俳優たちが同じ作品で動くというのは感涙もの。



ストーリーはいささか平坦ではありますが、
この映画のキモはそこじゃない。
野暮なことは言うな。



もう一度言いますが、これはお祭り。



お祭りは冷静になったら損ですよ。 関連記事リスト
2008年12月06日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  ユナイテッド93


アメリカ同時多発テロでハイジャックされた4機の中で
唯一目標に達しなかったユナイテッド航空93便の墜落までを描いた映画。



証言などを元にしており、ほぼ事実に近いらしい。







興味本位で見てはいけないような重々しい雰囲気がある。



乗客たちの恐怖と
団結してテロリストたちに抵抗する様が痛々しい。









あの歴史的大事件をより知るためには
分かりやすく生々しく、そしてうってつけの資料だと思います。 関連記事リスト
2008年12月04日 | B・見ても損はない良作 | Comments(2)
  お姉チャンバラ


ビキニのお姉ちゃんが主役ということで飛びつきました。
アクションゲーム原作の映画化。



でも、がっかり。というか、げんなり。
どこからどう見ても駄作だと断言できる作品。
これほどまでに駄作の認定に迷いのないものも珍しい。



キャストの演技が下手なこと下手なこと。
学芸会レベルと言っては学芸会に対して失礼かもしれない。
それぐらいに大根役者ばかり。







それに対して
ゾンビたちはとても頑張っていた。
誰だか分からない人たちではありますが、
良く頑張っていました。









最後は非現実的な演出に拍車がかかってバトル漫画の如き。
ゲーム原作だから仕方ないけれど。



唯一期待していたビキニ主人公も
殆どマントを纏って肝心の御姿を見せないという焦らしっぷり。
許せないよ!
本当に許せないよ! 関連記事リスト
2008年12月03日 | D・見るとがっかり駄作 | Comments(0)
  主人公は僕だった


個人的にイチオシの俳優ウィル・フェレルの主演作品。



ある日、自分の行動に解説がつき始めてしまった平凡な一人の男。
彼は戸惑いながらも実況している人物を捜し始める。



小説家の描く主人公が
現実の人間とリンクしてしまうという変わった設定のお話です。
とても斬新な切り口だと思う。



アプローチの仕方は変わっているけれど、
中身は至極真っ当でハートフルなストーリーです。



ちょっとシュールながらも心が温かくなる不思議な作品。





印象的なので
見たらきっと記憶に残るはず。 関連記事リスト
2008年12月01日 | B・見ても損はない良作 | Comments(4)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (150)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
愛とビールと川柳と
ゆうじろうのやっぱり映画好き
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
平八郎:ゼロ・グラビティ (02/05)
ヴィル:ゼロ・グラビティ (02/04)
でしまる:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/12)
平八郎:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/11)
でしまる:アイアンマン3 (12/05)
平八郎:アイアンマン3 (11/29)
でしまる:アイアンマン3 (10/23)
平八郎:アイアンマン3 (10/20)
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