トリプルX ネクスト・レベル


大ヒットした前作の続編として作られた映画。



が、監督が降板して主演のヴィン・ディーゼルも降板して
その結果劇場未公開となってしまった不遇の作品。





そんな経緯もあってあまり期待はしていませんでしたが、
作品自体は非常に良く出来ています。







アクションの派手さは前作より微妙に劣りますが、
それでも普通の作品よりもスケール感は大きいと思う。





ただ、やっぱりどうしても
ヴィン・ディーゼルが主演だったらなぁと考えてしまう。
作品の中で死んだことにされちゃったので
三作目があるのなら、主演がどうなるのかが要注目です。 関連記事リスト
2009年04月29日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  トリプルX


ヴィン・ディーゼル主演のハイパーアクション。



いやぁ、こいつは面白い。







ありきたりなストーリーで
いかにも派手なハリウッド的映画ですが、
アクションのレベルが他の同類作品よりも頭一つ抜けています。





すげーな、と思うところが何度も。





あと、個人的に
ヴィン・ディーゼルという役者がお気に入り。



でしまるあ~かいぶ的オススメ。 関連記事リスト
2009年04月26日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(0)
  幸せのちから


ホームレスから実業家にまで上り詰めた男の半生を描く実話。
主演ウィル・スミス。



息子役にウィル・スミスの実の息子。
親子の役を実際の親子で演じているわけです。
何となく嫌な予感はしていた。



そして、その予感が的中。



ウィル・スミス主演なのにすっげーつまんないの。
彼の作品って個人的に
今までハズレがなかったんだけどなぁ。



ずっと鬱々としたどん底生活の描写が続くため
観ていてストレスが溜まること溜まること。



成功を掴むのが最後の最後なので
はっきり言ってラストだけちょっと見ても充分だと思う。



もしかしたら製作者たちは
この作品を見るという苦難を乗り越えた先に幸せがあるということを
私たちに伝えたかったのかもしれない……。 関連記事リスト
2009年04月22日 | D・見るとがっかり駄作 | Comments(4)
  最高の人生の見つけ方


余命半年を宣告された二人の男が
死ぬまでにやりたいことを思いっきりやって人生を謳歌する話。
主演はジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。





なかなか珍しい共演。



邦画『かもめ食堂』でも取り上げられた幻のコーヒーコピ・ルアク
この作品にも登場しました。
ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆で
なんか美味いらしい。
糞から取り出した豆とは言っても
洗浄と高温焙煎しているので衛生的には問題ないそうです。





ものすごく感動する話ではありませんけれども、
じんわりと心が温かくなる類の作品です。 関連記事リスト
2009年04月19日 | B・見ても損はない良作 | Comments(4)
  バイオハザード


もはや説明するまでもありませんが、
同名の大ヒットゲームシリーズの映画化第一弾です。
ゾンビ映画の金字塔。



主演ミラ・ジョヴォヴィッチ。
乳首が映る場面もあるから決して気を抜くな!
ジョヴォヴィッチクビ。

それはそうと
この映画には見どころ盛りだくさん。



レーザーで細切れにされたり。





ゾンビにもみくちゃにされたり。







愛くるしいゾンビ犬が襲い掛かってきたり。
もうバイオハザード、イコール、ゾンビ犬みたいな印象すらある。



ゲームの世界観を壊すことなく傑作に仕上がった
非常に素晴らしい作品です。 関連記事リスト
2009年04月16日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(6)
  マスク


お人好しの男が手にしたマスクで緑の変態超人に変身する話。







これは絶対に吹き替えで観て欲しい。
ジム・キャリー役の山寺宏一の演技が素晴らしすぎる。



当時まだ新人だったキャメロン・ディアスも初々しい。





とにかく笑える。
面白い。
個人的な笑いのツボに思いっきりハマった。



コメディ映画で一二を争う傑作です。 関連記事リスト
2009年04月14日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(8)
  007 ユア・アイズ・オンリー


ジェームズ・ボンド映画。



とってもユア・アイズ・オンリーっぽい話です。
どんな話だよ、と自分でツッコんでみる。



まぁまぁ面白かった。
が、細部がよく思い出せない。
シリーズものって作品が多くなるとどうしても
一作一作が薄れてきちゃいますね。



でも、決してつまらなくはなかったですよ。
そんな気はする。



オススメ、なのかなぁ。



初っ端のシーンで
車椅子に乗った敵をヘリで抱え上げて
煙突にぽーんと捨てるところは爆笑しました。
ここは間違いなく見どころ。 関連記事リスト
2009年04月12日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  秘密


死んだ母親の魂が娘の中に入ってしまってさぁ大変という話。



娘役に広末涼子。
というか母親役に広末涼子。
というか娘のふりをする母親役に広末涼子。





一応夫婦なので
辛抱たまらん状況になっちゃったり我慢しちゃったり。



それほど感動するわけじゃないけれど
ラストは少し意外だったかな。
まさかこうなるとは。



映画を観てもいいけれど
原作小説でも良いんじゃないかと思います。 関連記事リスト
2009年04月10日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  ダークナイト


新生バットマンシリーズ第2弾。



バットマンも格好良いが、
それ以上に敵のジョーカーがイカしていて困る。
主役を凌駕する圧倒的な存在感に脱帽。



刻一刻と目まぐるしく変化する緻密なストーリーに加え、
規模の大きなアクション。



ヒーローとしての強さと対比するように
生身の人間としての弱さも惜しげもなく描かれています。



非常に生々しい魂の物語。
これこそ、疑いようのない傑作。



今作でジョーカーを演じたヒース・レジャー氏ですが、
この作品が完成する前に
28歳という若さで他界されました。



この作品の中での演技は
彼でなければ演じられないと思うほど鬼気迫るものでした。



これほどの名優がこの世を去ったのはとても哀しい。
心より、御冥福をお祈りします。 関連記事リスト
2009年04月09日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(10)
  ザ・ロック


アルカトラズ島に占拠したテロリストを制圧するため、
化学兵器捜査官が嫌々乗り込む話。





ニコラス・ケイジとショーン・コネリー共演。
渋いね。そして、男臭い。



が、この男臭さがたまらない。



断言してもいいが、
ショーン・コネリーは世界一頼り甲斐のある爺さんだと思う。
この作品の中でも大活躍な爺さん。



もちろんニコラスも大活躍です。 関連記事リスト
2009年04月07日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(2)
  空の境界 第四章 伽藍の洞


人気小説の映画化第四章。



今回の話は繋ぎなのであまり盛り上がらず
あまり盛り上がらないにも関わらず
レビューをしなければならない心中を察してほしい。



ここで何を書こうが書くまいが
観る人は観るし、観ない人は観ないね。



ま、そんな作品です。 関連記事リスト
2009年04月06日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(2)
  ミッドナイト・イーグル


雪山を舞台にした陰謀映画





期待はしていなかったけれど、
意外にも面白くて思わず見入ってしまった。





ストーリーの重厚さと俳優陣の演技力の賜物でしょう。





最後は和製アルマゲドンみたいな感じ
切なさを含む感動をくれます。



邦画サスペンスとして一級品ですよ。 関連記事リスト
2009年04月04日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  ボーン・コレクター


全身麻痺の科学捜査官が
有能な若手女性刑事を手足として使い、
連続猟奇犯罪の犯人を追っていくサスペンス映画。



科学捜査官役にデンゼル・ワシントン。



パートナーの刑事役に
まだ初々しさの残るアンジェリーナ・ジョリー。
今の姿からは想像もつかないね。
他意はないよ。
今のアンジーもセクシーで好きですよ。



肝心のストーリーですが、
痛烈なパンチやどんでん返しはないものの
非常に良くできている秀逸なサスペンスではあります。



これを個性がないと取るか手堅いと取るかは見る人次第。



テレビでやっていたら見ても損はないでしょうね。 関連記事リスト
2009年04月03日 | B・見ても損はない良作 | Comments(2)
  ポリスアカデミー5 マイアミ特別勤務


ポリアカシリーズ第5弾。



今回も面白さ自体は1作目から変わりませんが、
これまでの主役だったマホーニーがいなくなってしまいました。
寂しいかぎり。





が、いつもと変わらなかった。



他の個性的なキャラが皆出てますからね。



校長も相変わらず元気。



バカさ加減も相変わらずです。 関連記事リスト
2009年04月02日 | E・ある意味最高バカ作 | Comments(2)
  氷の微笑


シャロン・ストーン主演のエロティック・サスペンス。



彼女に惑わされる男にマイケル・ダグラス。
惑わされたり振り回されたりする男と言ったらこの人です。
そんな印象しかないわ。



サスペンスにエロが絡まりあうなかなかの良作。
エロにサスペンスが絡まりあっているわけではないバランス感覚
私は大いに賞賛したい。



だから、裸のシーンも必要不可欠なのです。



シャロンのてぃくびも友情出演しているよ。 関連記事リスト
2009年04月01日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (149)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
愛とビールと川柳と
ゆうじろうのやっぱり映画好き
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
平八郎:ゼロ・グラビティ (02/05)
ヴィル:ゼロ・グラビティ (02/04)
でしまる:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/12)
平八郎:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/11)
でしまる:アイアンマン3 (12/05)
平八郎:アイアンマン3 (11/29)
でしまる:アイアンマン3 (10/23)
平八郎:アイアンマン3 (10/20)