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  スピード


一定速度以下になると作動する爆弾を仕掛けられたバスで
乗客全員あたふたする映画。





キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの出世作です。



強盗計画を阻害した刑事のキアヌ・リーブスに復讐せんと
バスに爆弾しかけちゃう犯人。
完全に逆恨みだろ。



この頃は髪が丸刈りだったワイルドキアヌ。
マルガリータ。



タイトルに似つかわしく
とてもスピード感のある作品で完成度は高いと思います。
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関連記事リスト
2009年08月30日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(2)
  ペット・セメタリー


スティーヴン・キング原作のホラー映画。





ある日、死体を埋めると生き返るという不思議な場所の存在を
隣人から教えられる。





飼っていた猫が事故で死んでしまい、
半信半疑でその場所に死体を埋めてみることに。





翌日、死んだはずの猫が帰ってきた。
だが、どことなく不気味で凶暴になっており、困惑する。



それから数日して。
最愛の息子を事故で失ってしまった父親は
例の不思議な場所に息子の亡骸を埋めて生き返らそうと決心する。



だが。



生き返った息子は
殺戮を繰り返す悪魔へと変貌していた。





ホラーでかなり痛々しい場面もあるけれども、
それよりも父親の葛藤に注目すべき。
切なすぎます。
許されないことだと分かっていてもやってしまうその心理は
軽々しく批判できません。

それはそうと、主役の男は医者なのですけど、
その彼に手当てをされながらも結局命を落としてしまった患者が
救おうとしてくれた医者を助けようと孤軍奮闘します。
私的オススメのポイント。

見た目が完全にゾンビなので
主役の男を悪い方に導く役回りかと思いきや、
めっちゃいい人。
いや、めっちゃいい幽霊。

息子を生き返らせようとしている男を説得できなかったため
奥さんに危機を知らせて止めてもらうように誘導。



道中、奥さんを完全サポートします。
※幽霊は見えていません。 関連記事リスト
2009年08月29日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(6)
  TAXI NY


フランス産のバカ映画シリーズのハリウッドリメイク。





この映画、すんごい好き。



車の運転が超絶にヘタクソなドジ刑事と
凄腕タクシードライバーが成り行きでコンビを組み、
銀行強盗を追いかける。

しかも、その銀行強盗はむさ苦しい男ではなく美女とくれば、
これは男子なら絶対に見なければなりますまい。





素晴らしいと思います。



コメディの部分もハイセンス。
本家シリーズは人を選ぶバカ笑いだったけれど、
こちらはさらりとしたアメリカンジョーク。

自信を持ってオススメする一作です。 関連記事リスト
2009年08月27日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(2)
  チャーリーズ・エンジェル フルスロットル


美女三人によるアクションコメディの続編。
前作は結構好き。
だから、ちょっと期待していた。



だが、これはダメだ……。



コメディ部分がどうにもこうにも上滑りしていて
見ていてツラいものがある。
個人的にはそこそこ面白いところもあったのでD評価にはしないけど。
見る人によっては完全にアウトだと思う。
ラジー賞をとったのも頷けます。



敵役にデミ・ムーア。
まぁ、この人が味方だなんて端から思ってません。



若し日のシャイア・ラブーフも。



そして、ブルース・ウィリスもちょい役で出演。
正直、色んな映画にちょい役で出すぎじゃないだろうか。 関連記事リスト
2009年08月24日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  ガタカ


遺伝子操作による優秀な人間が溢れかえった世界。
その中で、何の操作も受けていない普通の人間が夢を追う物語。



傑作認定。



幼い頃の夢を追いかける激しい情熱と、数え切れない苦難。
それら全てをひっくるめて
とても素敵な話になっています。



イーサン・ホーク、ユマ・サーマンに、ジュード・ロウと
俳優陣も豪華。



個人的に好きなのは
医師役のザンダー・バークレー。
ラストのやりとりが実に心憎くて感動するわ。 関連記事リスト
2009年08月22日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(2)
  バック・トゥ・ザ・フューチャー3


面白SF映画第3弾にして、ついに完結。





未来や過去を行ったり来たりしているうちに
ものすごい過去にきちゃいました。
舞台は西武開拓時代。



ドクにいい人ができちゃったり。



またしても敵はビフだったり。
そして、最後にフン塗れになるのもお約束。



ラストも感動的です。
三部作のどの作品も面白い最高のシリーズでした。 関連記事リスト
2009年08月20日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(4)
  雲のむこう、約束の場所


新海誠氏の長編アニメーション第2弾。



全体的な美麗さはそのままに
キャラクター絵は前回よりも良くなっています。



が、内容が薄っぺらくなってしまった。



SFを絡めた良い話をしようとしているんですけれど、
説明不足で白け気味。



何が言いたいのか曖昧なので感動もない。



前作がかなり完成度の高い作品だっただけに余計に残念。
期待してたんだけどなぁ。 関連記事リスト
2009年08月19日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(2)
  ボーン・アイデンティティー


よく分かんないけど何か強い人の映画。



記憶はなくても身体が覚えているというネタです。
訳が分からないまま人殺しまくり。



アクションが想像以上にスピーディーかつ激しい。



冷静に見るとマット・デイモンはそんなに格好良くはないけれど、
この映画を見てからというもの
とても格好良く見えるようになりましたとさ。 関連記事リスト
2009年08月17日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(6)
  ターミネーター3


ターミネーターシリーズ第3弾。
たぶん皆が期待していたであろう作品のはず。





でも、何だろう、このがっかり感は。
つまんなくはないんだが、
全体的にいまいちと言うか中途半端と言うか。



あと、ジョン・コナーが格好悪い。
こういった点から映画全体の出来を推して知るべし。



前2作が名作だから
それと比較されてしまって、というのもあるとは思うけれど。



結論としては、見なくてもいいです。 関連記事リスト
2009年08月15日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(2)
  ジョニーは戦場へ行った


名作と呼ばれる戦争映画。
でも。



つまらない。
心底つまらないよ。



暗い話なのは別に良い。
見る者に何かを考えさせる強いメッセージ性も構わない。
でも、退屈なのはいただけない。
映画なんだから。



ずっと淡々と暗いまま盛り上がることなく終わる。
映画は面白いか面白くないかじゃないだろと言われるかもしれませんが、
面白いか面白くないかだよ。
映画なんだから。
見ていて退屈しないというのは最低限備える要素だと思う。 関連記事リスト
2009年08月11日 | D・見るとがっかり駄作 | Comments(4)
  トゥームレイダー


ファザコンお宝探し映画。
同名アクションゲームの映画化です。



ゲーム版のヒロインはクリーチャーみたいで不気味ですが、
映画ではビューティー。





アンジーはこの頃が最高だと思う。
個人的に。



美しさと格好良さと、そして可愛らしさも備えていた。
過去形で書くとまるで今はそうではないような言い方になるけど。



今は歳相応のビューティーです、はい。
いや、ホントに。 関連記事リスト
2009年08月09日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  トゥルーライズ


スパイの夫に巻き込まれ、妻までスパイになっちゃう話。





途中で悪ノリ。



で、奥さん真に受ける。
スパイごっこの始まり。



ごっこはやがてマジもんに。



地味で平凡な主婦の活躍を笑おう。 関連記事リスト
2009年08月07日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(4)
  ダイ・ハード2


しぶとい男の映画、第2弾。
今回は空港でテロリストたちとガチンコバトル。
というより、完全な殺し合いだけど。



空港関係者も協力してくれるものの
基本的にはオタオタするだけ。





結局、マクレーンが独りで孤軍奮闘する破目に。



よく死なないなと思うのは今回も変わらず。



ちょい悪ならぬちょいハゲオヤジの活躍を刮目せよ。 関連記事リスト
2009年08月05日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(6)
  デトロイト・メタル・シティ


ポップアーティストを目指している青年が
何の因果か、デスメタルバンドのボーカルになる話。



見るまでもなく、バカ映画決定。



突飛なキャラクターたちが織り成す濃い物語。



一般家庭の食卓なのにこのシュールな雰囲気を見よ。



バカ笑いしたいなら是非。



KISSのジーン・シモンズも特別出演。
こんなバカ映画に登場する日が来るとはなぁ。 関連記事リスト
2009年08月02日 | E・ある意味最高バカ作 | Comments(8)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (148)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
愛とビールと川柳と
ゆうじろうのやっぱり映画好き
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
平八郎:ゼロ・グラビティ (02/05)
ヴィル:ゼロ・グラビティ (02/04)
でしまる:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/12)
平八郎:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/11)
でしまる:アイアンマン3 (12/05)
平八郎:アイアンマン3 (11/29)
でしまる:アイアンマン3 (10/23)
平八郎:アイアンマン3 (10/20)
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