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  P.S. アイラヴユー


亡き夫が妻に手紙が残しておいて云々。
不思議なストーリーっぽくて面白そうだなと思ったのですが……。





つまらん。
すっごい普通の恋愛映画で面白くない。
ダマされた感でいっぱいです。



がっかり・オブ・ザ・イヤー第3位を贈りたい。
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関連記事リスト
2009年09月29日 | D・見るとがっかり駄作 | Comments(6)
  ゴーストバスターズ


超有名コメディ。



有名だから面白いかと言うとそうでもない
面白いけれど、すごく面白いというわけでもなかったりする。

下二つの画像を見れば、それで事は足りるはず。





ただ
ゴーストバスターズの話になった時
あぁ、あれね!と言えるぐらいの知識は人生に必要だと思う。 関連記事リスト
2009年09月26日 | B・見ても損はない良作 | Comments(10)
  レッドクリフ Part1


三国志における赤壁の戦いを完全映画化。





私は三国志に詳しくないので
自然とそういう立場からの感想になってしまいますが、
赤壁の戦いがどういうものなのか良く分かる作品だと思います。
三国志入門としてはうってつけの素材でしょう。





この映画には
三国志を読んでみようかなと思わせるパワーがある。
演出の完成度も俳優陣の好演も素晴らしい。





戦いのシーンも奇抜。
こういうところも三国志が今なお愛される理由なんでしょうね。



続編も期待。 関連記事リスト
2009年09月24日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(2)
  おくりびと


邦画史上初のアカデミー賞受賞作。



アカデミー賞受賞といってもどうせ大したことないんだろと
ペルシャ猫撫でつつ葉巻を吹かしながら鑑賞。



いい話じゃねぇか……。



感動させようという押し付けがましさはありません。
淡々と描かれる様々な言動と行動が
じんわりと心の中に染み渡っていくような絶妙なる演出。



この雰囲気は
たぶん日本人の感覚でないと作れないと思う。



日本人なら絶対に見るべき一作。 関連記事リスト
2009年09月22日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(10)
  オールド・ボーイ


韓国産サスペンス映画。
でも、日本の漫画が原作だったり。

何者かに誘拐され15年間監禁されていた男は、ある日唐突に解放される。
男は理由を知り復讐するため
自分を監禁していた犯人を追いかけ始める。

……と、実に魅力的な始まり方で自然と期待が高まります。
が。



正直これはキツい。悪い意味で。
基本サスペンスなのですが、バイオレンスによる痛々しいシーンが多い。
いや、それは別に良い。
そんなことで評価を下げるほどこちとらウブなネンネじゃないぜ。



個人的にキツかったのは話の展開が見え見えだったこと。
ネットでは衝撃的な結末と賞賛されていますけれど、
中盤くらいで真相が分かっちゃうレベル。
はっきり言って
日本の2時間サスペンス並みの分かりやすさだと思った。

催眠術で操ったというのも失笑もの。
サスペンスものでそれ持ち出しちゃダメだろ。
そこで如何に説得力のある説明ができるかどうかが
サスペンスものの質に直結するのになぁ。

事件の原因となるテーマも
今では使い古されたもので新鮮味には欠ける。



あと、犯人の監禁の理由がしょぼい。
導入部分が魅力的なだけに
意外な動機と説得力に満ちた心理描写を期待していたけど、
実際は単なる逆恨み。
拍子抜けだよ。



導入部は素晴らしい。
序盤はテンポも良くコミカルで見ていて楽しい。
そして、何より
真相を知った後の主人公の壮絶な演技は生々しくて鳥肌が立つ。

これだけ名作と成り得る要素があるのに
謎解き部分がお粗末すぎる。



傑作になり損ねた駄作。
だからこそ残念。
ここまで本当の意味で残念な映画も珍しい。 関連記事リスト
2009年09月18日 | D・見るとがっかり駄作 | Comments(0)
  ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団


ハリー・ポッターが不死鳥の騎士団と一緒にあれこれする話。



シリーズ当初はあどけなかったダニエル・ラドクリフも
いつの間にやら、こんなイケメンに。
もうハリーさんと呼ぶしかない。



内容はと言うと……厳しい。



つまんないわけじゃないんですよ。
面白くないだけ。
それってつまんないってことでしょと思われるかもしれませんが、
まぁ、つまんないと言っちゃってもいいや。



話が全体的に面倒くさい。



鼻がなさそうで実はある人も出てくるけど
いまいち盛り上がらず。
鼻がなさそうで実はある人が出てくる映画が好き、そんな人向け。 関連記事リスト
2009年09月15日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(8)
  ICHI


座頭市を女性にしたリメイク。
綾瀬はるか主演。



綾瀬はるかが時代劇という物珍しさ。



設定が設定なので着る物の美しさはありません。
それは残念。



窪塚洋介の演技は学芸会レベル。
誰だよ、こいつをキャスティングしたの。



中村獅童は相変わらず。
嫌な奴の役には定評があります。



アクションシーンは頑張っていると思う。
ただ、もうちょっと戦う場面が多い方が良かった。
それが見せ場なんだからさ。



綾瀬はるかの顔がアップになることが多いので
美しさがよく分かります。



これで美しい着物を着てればなぁ。 関連記事リスト
2009年09月13日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  踊る大捜査線 THE MOVIE


大人気ドラマシリーズの映画化第一弾。



未だに主要キャラの役名余裕で言えるくらいの作品。



相当ドラマが面白くて、
毎週楽しみにしていたもんよ。



いかりや長介の演技も味があって好きだ。
今でも、もうこの世にいないということが信じられません。



劇場版の内容は
映画という大舞台に相応しく非常に複雑。
というか、いくつもの事件が入り組んでいて面白い。





あれ、あの事件どうなったっけということもちょくちょく。





密接に絡み合うというわけではなく、
物語を演出するためにつかうという小道具的な使い方。
……ありだな。



小泉今日子も登場します。
犯人です。真犯人じゃないけど。
ややこしいなぁ。 関連記事リスト
2009年09月11日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(2)
  硫黄島からの手紙


クリント・イーストウッド監督による戦争映画。
映画『父親たちの星条旗』の内容を日本側視点で描いた作品です。



全編モノクロで
映画の鎮痛で悲劇的な内容によく合っています。



戦争映画と言えば中村獅童。
今回は、非常に独善的な兵士の役回り。





硫黄島の戦いがどういうものかよく知らない人には
非常にうってつけの教材だと思う。



やはり映像だと印象に残るので有り難いですね。 関連記事リスト
2009年09月08日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  BLUE


今日の画像は1つだけ。
何故なら、最初から最後までずっと同じだから。



青一色。

冗談でも何でもなくて、本当に青一色です。
この青を背景にして淡々とナレーションが流れ続けます。
ただそれだけ。

つまんないよ。
この映画が映画史上の最底辺だと言っていいくらい、つまらない。
話のネタにはなるけれども。
わざわざ映画という媒体にすることはない。

が、信じられないことに
これがネットで高評価だったりする。
なん……だと……。 関連記事リスト
2009年09月06日 | D・見るとがっかり駄作 | Comments(4)
  スターシップ・トゥルーパーズ


B級っぽいSF映画。
著名監督ポール・バーホーベンの作品。



B級っぽいのですが、これが意外にも滅法面白いのです。
B級っぽくないというのではなく、
B級っぽいのに、B級映画にあるまじき面白さ。





結構グロいシーンはありますけれど、
全体的にアクションに疾走感があるので大して気にならない。
すぐ画面が切り替わるから。



敵の造詣や動きも緻密でじっくりと見てしまう。



アクションとバイオレンスを絡めながら
全編軽快なテンポで描かれているために妙に後味が良い
SF映画としてトップクラスと言って良いでしょう。 関連記事リスト
2009年09月04日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(4)
  ハリー・ポッターと賢者の石


ハリポタ第1弾。
ハリー・ポッターという魔法使いの少年が何やかんやする話。







今見ると、みんな幼いなぁ。







私は生憎原作を読んでいないので
それと比べてどうなのかは分かりませんけれども、
映像は綺麗だし、
子供向けファンタジーとして充分に楽しめる出来だと思います。





が、2作目以降どんどんシリアスになっていくんだよなぁ。
そして、どんどん話が面倒になっていくんだよなぁ。





今作は良いぞ!
次作からはそうでもないけどね! 関連記事リスト
2009年09月02日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(2)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (149)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
愛とビールと川柳と
ゆうじろうのやっぱり映画好き
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
平八郎:ゼロ・グラビティ (02/05)
ヴィル:ゼロ・グラビティ (02/04)
でしまる:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/12)
平八郎:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/11)
でしまる:アイアンマン3 (12/05)
平八郎:アイアンマン3 (11/29)
でしまる:アイアンマン3 (10/23)
平八郎:アイアンマン3 (10/20)
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