父親たちの星条旗


クリント・イーストウッドが監督を務めた、硫黄島の戦いをテーマとした映画。
日本からの視点で描いた『硫黄島からの手紙』と対を成す作品。



両方の映画を見ると、
日本とアメリカそれぞれに苦悩があって
戦争は単純なものではないなということがよく分かります。





興味があるんだったら、絶対に両方の映画を見るべき。



大抵の戦争映画ってどちらか一方だけ視点で描かれるので、
どうしても善と悪という対立構造で描かれがち。



そういう意味で
この二つの作品は非常に革新的ですよ。 関連記事リスト
2009年10月24日 | B・見ても損はない良作 | Comments(4)
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