ダイ・ハード


しぶとい男の初登場。
タフガイ、マクレーンの伝説はここから始まった。





舞台はナカトミビル。
日本的なアイテムをちょこちょこ用いるのは今と変わりません。
日本市場は儲かるからです。
ファンサービスみたいなもんだね。



こちらがそのナカトミビルを所持する会社の社長。
ジョセフ・ヨシノブ・タカギ役を好演したジェームズ・シゲタさんです。
覚えておいてください。



ちなみに、すぐ殺されます。
殺したテロリストのリーダーがこちら。



ストーリー的には全く問題なしで安定感のあるアクションです。
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2010年01月27日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(2)
  クローズZERO2


喧嘩映画第2弾。
そして完結。





女の人がこれを見てどう考えるかは分からない。
でも、男は好きだと思う。



殴り合いに酒タバコと荒廃しまくりですが
男なら誰でもこういう荒廃した姿への憧れが心のどこかにあるはず。







内容が内容なんでたぶん地上波放映は難しいでしょうから、
レンタルをオススメします。
買ってもいいけど。



唯一の蛇足は、黒木メイサ。
前作でも言及しましたけど、
こういう映画に女っ気はいりません。
実際、黒木メイサの登場シーンに必要性を感じず。 関連記事リスト
2010年01月23日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(8)
  エイリアンVSプレデター


宇宙の化物と宇宙の化物によるガチンコバトル。





プレデターもシュワちゃんと戦っていた頃は
まさか自分が将来エイリアンと戦うなんて思っていなかったでしょう。
いや、別人ですけどね。
別プレデターか。



ガチンコバトルに巻き込まれる人間。



エイリアンが意外に強くてプレデターと人間が共闘。
プレデターはお近づきの印に
エイリアンの尻尾で槍を、頭部で盾を作ってプレゼントしてくれます。
この辺のセンスはさすがプレデターと感服せざるを得ません。



相変わらずエイリアンは涎ダラダラ。 関連記事リスト
2010年01月19日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(4)
  007 ダイ・アナザー・デイ


ピアース・ブロスナン演じるジェームズ・ボンドの最終作。
ラストに相応しく。



ボンド、ボロボロ。



が、すぐさま華麗にオシャレ復活。



ヒロインはベリーさん家のハルちゃん



所々にコメディっぽい要素を織り込みながらも爽快なアクションで
これがプロズナン・ボンドだよなぁと改めて実感。





個人的にはやっぱりプロズナンのボンド作品が一番好き。



シリーズの中でも自信を持ってオススメできる作品です。



マドンナもちょい役で出てますよ。
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2010年01月15日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(4)
  クライマーズ・ハイ


日航機墜落事件を地方の新聞社からの視点で描いた作品。





重厚な演出と俳優陣の演技のおかげで
画面から張り詰めた空気が伝わってきます。





まるで、自分がその場にいるかのような緊迫感。





単なる娯楽映画も良いですけれど、
こういう社会派の作品から
ある種のメッセージを読み取るのも楽しいもの。



自分の人生に、考えさせられる映画を楽しめる余裕を。 関連記事リスト
2010年01月11日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(2)
  ドリームキャッチャー


雪山でエイリアンに襲われて驚いちゃう話。
スティーブン・キングが原作のホラー映画。





スティーヴン・キング原作の映画には名作も多いですが、
面白いんだか面白くないんだかよく分からないのも多い。
これがまさにそれ。







要約してしまえば、
エイリアンが来襲したので撃退するという、それだけの話。





ストーリの主軸はさておき、細かい部分がよく分からない。
しかし、そんなもの分からなくてもいいと言いたげな内容。
全くユーザフレンドリーでない演出です。







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2010年01月07日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(8)
  シークレット・ウインドウ


スティーヴン・キング『秘密の窓、秘密の庭』の映画化。
主演ジョニー・デップ。





はっきり言いましょう。
ちょっと真相に無理がある。



でも、ジョニー・デップという名優の賜物か
非常にスリリングなサスペンスホラーに仕上がっています。
私は好きよ。



なお、テレビ放映だと
ラストのラストのワンシーンはカットされています。
されていても、想像は容易にできますが、
DVD版ならそのへんもしっかり収録しているので
見るなら製品版を。



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2010年01月03日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (149)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
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