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  レッドクリフ Part2 未来への最終決戦


三国志の赤壁の戦いを描いた映画の第2弾にして完結編。





重厚感のある歴史もので
時折差し込まれるユーモラスな場面に
作り手のセンスと余裕を感じます。





三国志に興味のなかった私が三国志を読んでみたいという気になりました。
それくらいに素晴らしい出来。
まぁ、面倒だから読まないけどね。
それくらいの出来だということを表現したかった。





最近よくある三部作というわけでもなく
前後編でわりと見やすいので
ちょっとでも興味があるなら一気に見てしまおう。
つまらなかった、とは思わないはず。





おまけ。面白シーン。
出陣の前に全員で団子を食べるのですが、
部下たちが自分たちの分を一つずつ大将である周瑜に差し出します。





結果、周瑜の皿こんもり。
俺、これ全部食べなきゃならんの?

全て美味しくいただきました(周瑜が)。
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2010年08月30日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(2)
  ヤッターマン


おそらく原作ファンは誰も期待していなかった実写化映画。





私も期待していませんでしたが、
あの子供向けアニメを実写化したわりには自然。
悪くないんじゃないか。



悪役3人組みも結構ハマってた。
ドロンジョ役の深田恭子は声も似てた。





原作に思い入れがあるなら見てもいいんじゃないかしら。
大して思い入れがなくても見てもいいんじゃないかしら。
思い入れが大きいなら見ない方がいいんじゃないかしら。
そんな、デリケートな出来です。 関連記事リスト
2010年08月25日 | B・見ても損はない良作 | Comments(4)
  天使にラブ・ソングを2


歌って踊れる無信仰シスターが帰ってきた。



社会奉仕でどうにもならない悪ガキどもをどうにかしてくれと
元同僚のシスターたちに頼み込まれ、
再びシスターとなることに。





インパクトという意味では前作には敵いませんが、
面白さの質は落ちてないと思います。





歌って踊れる無信仰シスターが
社会奉仕でどうにもならない悪ガキどもをどうにかしてくれと
元同僚のシスターたちに頼み込まれ、
再びシスターとなる映画部門
の1位です。 関連記事リスト
2010年08月22日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  パコと魔法の絵本


少女と絵本がどうたらこうたらという話。



画像を見て分かるように
色彩は原色系で非常にド派手。
これを華やかと取るかクドいと取るか。
私は後者だ!





ストーリーはハートフル路線でたぶん子供向け。
つまらなくはない。





映画というよりも舞台ですね。
とってもオーバーアクション。
大丈夫な人は大丈夫なんでしょうけど
ダメな人はダメだと思う。
そう、正に私だ!





木村カエラも出ているよ。
出る必要性全くないけど。



みんなも濃い色使いと濃い演技のダブルパンチで胸焼けしようぜ。 関連記事リスト
2010年08月19日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(2)
  デンジャラス・ビューティー2


犯罪捜査のためミスコンに参加すべく
無理矢理綺麗にさせられた男勝りの女性捜査官が
ワイルドなアクションを披露した前作。
その続編。



主演、サンドラ・ブロック。



美しくなった男勝りの女性捜査官と
美に無頓着な男勝りの女性捜査官コンビ。
前作を思い出しますね。





安易に続編なんか作ってどうなることやらと思いましたが、
まぁまぁ及第点なんで安心しました。
作らなくても良かったと言われれば、それまでです。



基本的にコメディなので余計なこと考えずに。
何で続編作ったんだとかそういうのも含めて。 関連記事リスト
2010年08月14日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  天使と悪魔


宗教ミステリ『ダ・ヴィンチ・コード』の続編。





前作はどちらかというとアドベンチャー寄りのミステリでしたが、
今回は完全にミステリ。







原作を読んでいないので映画がどの程度変わっているのか分かりません。
原作好きにはまた違った感想があるのでしょうが、
私は2時間超飽きることなく一気に見ることができました。





個人的に前作は想像と違っていて少々肩透かしを食らったので
今作の方を圧倒的にオススメします。







日本は宗教にそれほど入れ込む国ではないので、
宗教を題材にしたミステリって完全に娯楽として成立しますね。
キリスト教圏だとそう簡単に行かないのでしょうけど。 関連記事リスト
2010年08月07日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(6)
  少年メリケンサック


勘違いからおっさんパンクバンドのマネージャーになる話。
主演、宮崎あおい。



面白い!
そして、くだらない!
内容もクドカン脚本ということで楽しいのですが、
何よりも宮崎あおいの演技が上手すぎる。
すごいわこの人。





ころころと演技のタイプを変えつつ
そのどれもが自然で大ハマリ。





この映画は
宮崎あおいの演技に注目して見るのが正解。 関連記事リスト
2010年08月01日 | E・ある意味最高バカ作 | Comments(0)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (148)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
愛とビールと川柳と
ゆうじろうのやっぱり映画好き
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