チャーリーとチョコレート工場


監督ティム・バートンと主演ジョニー・デップの黄金タッグによる
児童文学の映画化作品。



顔色の悪い役をやらせたら右に出る者のいないジョニー・デップですが、
今回もばっちり顔色が悪いです。
グッジョブ!



子供向けということで
良い子になりましょうねというのが伝えたいメッセージ。



主役の少年以外のガキんちょどもが皆ムカつくのなんの。
よくもまぁ、ここまで小憎らしいのを集めたな。



そして、その小憎らしい子供たちがチョコレート工場で成敗されていく度に
突如現れては歌って踊るキモい小さなおっさんたち
一度見たら夢に出てくる。悪夢にな。



悪い子供たちは懲らしめられて
良い子供がハッピーエンドを迎えるという王道の展開ですが、
ラストはなかなか印象的で、心温まる名作です。
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2010年09月25日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(10)
  G.Ⅰ.ジョー


特殊部隊が悪い奴らとなんやかんやする話。









とあるきっかけで特殊部隊へ入ることになった主人公は
世界征服をたくらむ組織を止めるため
敢然と立ち向かいます。
今時世界征服とか言っちゃう組織って……。







まぁまぁ面白かった。
でも、細かい部分が全く思い出せません。
不思議!





まぁまぁ面白いけど後に何も残らない映画。
つまり、見なくてもいいってことです
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2010年09月18日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  スピード2


乗ってた船に爆弾仕掛けられてさぁ大変という話。
前回のバスに続いて船版の第二弾。



またしても自分の乗ったものに爆弾を仕掛けられたヒロイン、
サンドラ・ブロック。





結構評判は悪いのですけれど、
見れば結構面白い。
前作の印象が強いんでしょう。
まぁ、続編ものの宿命ですな。





船が港町に突っ込むところなんて迫力があってお気に入り。
ここが気に入らないと言われたら、もうどうしたら良いか。





船が港町に突っ込むと知って
こりゃあたまんねぇや!と思った人は是非。 関連記事リスト
2010年09月11日 | B・見ても損はない良作 | Comments(2)
  半落ち


自らの罪を認めながらも、
出頭するまでの2日間どこで何をしてたかは言わないよ!という
妻殺しをしたちょっぴりガンコな現職警察官のお話。





その2日間で歌舞伎町に行っていたことが分かり、
警察は自分たちのイメージの悪化を懸念。





じゃあ、死に場所を探してふらふらしてたってことにしていい?
という感じでまとめようとする警察上層部。





で、現場の人たちは
いやいやちょっとそれ有り得ないから(苦笑)
とあたふた。





空白の2日間に隠された理由がこの話のキモ。
非常に現代的なテーマで
だからこそ切なさがよく分かります。
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2010年09月04日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(4)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (149)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
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