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  ハリー・ポッターと秘密の部屋


魔法使いのめがね少年の冒険を描いた、ファンタジー映画。
第2弾。







タイトルどおり「秘密の部屋」がなんちゃらかんちゃらで
それを追っていく過程で色々なトラブルに見舞われちゃうという話。
正直タイトルだけでストーリーの8割ぐらい分かる。







見終わってもあまり印象に残っていないので
ぶっちゃけ見なくても良いような気がしますけれど、
見てる時はまぁまぁ面白かったよ。







シリーズ終盤はシリアスな感じになっていくハリポタですが、
この頃はまだまだ児童文学っぽいほのぼのとした内容なので
大人が熱中するのはちと厳しいか。



そんなわけで、キッズ向けの映画。
あるいはキッズの心を持った大人たちのための映画。
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関連記事リスト
2011年06月29日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  ぐるりのこと。


とある夫婦の、山あり谷ありの人生を描いたドラマ。





主演は、リリー・フランキーと木村多江。





飄々とした雰囲気の夫を好演するリリー・フランキー氏ですが、
リリーさんってめっちゃスケベだからね。
この人の本読むと、もうね、下ネタばっかりよ。





肝心の内容は全体的に控えめなトーンで
良いことも悪いことも物静かに描かれています。
のんびりと見るのに最適。





夫婦って良いなぁと思える作品。
が、現実はそんな良いことばかりじゃないなと思い直す作品。 関連記事リスト
2011年06月23日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  シャッターアイランド


精神に異常のある犯罪者たちを収容する孤島の刑務所で
一人の女性が消えてしまった!
ということで、保安官が捜査のためにやってきたのは良いものの、
誰も彼もがヤバそうで自分までヤバくなってくる話。



だんだんヤバくなる保安官役、レオナルド・ディカプリオ。





一応カテゴリはミステリーですが、
最後まで見るとサスペンス風味が強いかなという印象です。



衝撃の結末という触れ込みでしたけれども、
勘の鋭い人は大体真相が読めちゃうんじゃないでしょうか。
私は勘の鋭い人だったので大体真相が読めました。
雰囲気で分かるというか。
でも、分かっても面白い。



結末は非常にセンスがあって私はすごく好きです。
安易なところに逃げないというのは、物語全般にとても大事だと思う。 関連記事リスト
2011年06月17日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  クリフハンガー


アメリカの金を奪った国際犯罪組織が逃げる途中で金を山に落としてしまい、
山岳救助隊を脅して取りに行かせる話。
そして、その山岳救助隊に返り討ちにされる話。



主演スタローン。
こんなのが山岳救助隊だったら、そら殺されるわ。



この人がスタローンの相棒。



自分で恋人を危険な山に連れて行って死なせてしまい、
スタローンのせいにするクズっぷり。
俺、悪くねぇから!





そんなスタローンとクズの山岳救助隊コンビに皆殺しにされる犯罪者たち。



有名なシーン。
ボキャブラ天国の「栗ごはんがー!」というネタを思い出して、いつも笑う。







アクション映画としての完成度は抜群だし、
完成度高いわりに突っ込みどころも結構あるので見ていて楽しい。



栗ごはんが美味しくなる秋に、是非この作品を思い出してほしい。 関連記事リスト
2011年06月13日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(0)
  X-MEN ファイナルディシジョン


ペケメン第三弾。
オシャレもみ上げは今作でもやっぱり健在です。





今まで味方だった奴が実は超強くて、何だか敵になっちゃってさぁ大変。
という話。







コミック原作のSF映画なんですけれど、
無理矢理な印象がなくて違和感なく楽しめます。
ハリウッドの技術力なのか、私が原作に馴染みがないからか。





テンポもいいし、展開も熱い。
王道のヒーローものではありませんけど
ヒーローものとしてきちんと成立しちゃっているのは、流石。





メインシリーズはこの3作目で一旦区切りになるようなので、
興味がある人は、1作目から見たほうが楽しめると思います。



おしゃれもみ上げにレザースーツが良く映える。
そんなヒーローここにしかいないぜ? 関連記事リスト
2011年06月11日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  日本沈没


地震による地殻変動で日本が沈没しちゃうみたいで俺達ヤバくね?という映画。





専門家や政府も「うん、ヤバいよ」と認めます。







日本人は移民として世界各国に散らばることになりますが、
「私は日本を離れられない!」と言う女を好きになってしまった男は
仕方がないので命をかけて日本を守るハメに。



結果、日本は救われました。
女の一言で男一人の命を犠牲にしただけで日本が救われたのです。
影の殊勲者は間違いなくこのヒロイン。 関連記事リスト
2011年06月04日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (148)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
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