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  スリーピー・ホロウ


ゴシックホラーというかサスペンスというかミステリーというか。
監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップ。



主役は、科学で解明できない事件などないと意気込む顔色の悪い捜査官。



顔色の悪いヒロインに。



顔色の悪い助手。



顔色の悪い村の人たち。



顔色は分からない首無し騎士。



現実離れした設定ではあるけれども
殺人事件自体はわりと現実的な解決に至る点は好印象。
そういう意味で、ミステリーと言っても良い。





こんなファンキーなシーンもあって面白いよ。
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関連記事リスト
2011年09月28日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  フィールド・オブ・ドリームス


貧乏農家がふと聞こえた謎の声で、唐突に自分の畑を切り開いて野球場を作る話。
こう書くと、とても正気の沙汰じゃないね。
主演ケビン・コスナー。



でも、野球場を作ると死んだ往年の名選手たちがぞろぞろと集結。
死んじゃって退屈だったんだよねという、そんなノリ。







本作は野球ではなく亡き父親との確執が主軸なので、
野球に興味がなくても楽しめます。
実際、野球に興味のない私も存分に楽しむことができました。





野球が盛んなアメリカでは、
たぶん日本よりも映画に入り込みやすかったはず。





誰もが、夢を持ったり夢に破れたり夢を思い出したりして生きているんだなと思う。
この映画を見てそんなことを考えました。
地味ながらも綺麗なお話。





ラストのカットは感動的ですよ。 関連記事リスト
2011年09月23日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(4)
  ショーシャンクの空に


冤罪で投獄された銀行員が刑務所で希望を持って生きていく話。
スティーヴン・キングの中編『刑務所のリタ・ヘイワース』という小説が原作です。



主演はティム・ロビンスとモーガン・フリーマン。



内容が内容だけに全編重苦しい話なのかなと思っていましたが、
中盤あたりはなかなか軽妙で見易い。



で、後半になってくるとサスペンス調になり、
各人の揺れ動く心情も描かれ、ぐっと引き込まれます。





良い意味で、想像していた内容と違っていました。





モーガン・フリーマンも良い味を出しているし、
ラストも救いというか希望があって
終わり良ければ全て良しになっているのも嬉しいところ。





見ればきっと、心に残る思い出の作品になってくれるはず。 関連記事リスト
2011年09月21日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(0)
  イレイザー


重大事件の証人の身を護る凄腕エージェントが空に陸にと大活躍するアクション。
主演シュワちゃん。





相手が軍事兵器会社ということで戦いはまるで戦争。
個人で相手にするにはちょっと無理がありすぎるだろと思う一方で
シュワちゃんならあり得るとも思う。







シュワちゃんのアクションって
冷静に見ると笑ってしまうようなところもあるけど、
そういう現実離れした面白さもハリウッド映画にはきっと必要。





そういう意味で、
やっぱりシュワちゃんはハリウッドが誇る大スターです。







最後は敵の軍事兵器会社の最新武器を奪ってやりたい放題。
まぁ、そりゃ、シュワちゃんには奪われちゃうよね。 関連記事リスト
2011年09月17日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  キャットウーマン


ハル・ベリー主演。猫の力を得た超人が活躍するアクション。
実はキャットウーマン、バットマンシリーズのキャラクター。
でも、本作にバットマンは無関係。



キャットということで、もちろん猫も登場します。
ハリウッド猫。



冴えない女性デザイナーがとあることで殺されて命を落とすものの、
以前助けた猫に救われ、
超人的な力を持つ自由奔放なキャットウーマンとして生まれ変わる。



生まれ変わった彼女は自分を殺した者に復習を誓う。
地獄から舞い戻ってきたにゃ……!



個人的には結構楽しめたのですが、
この作品実はラジー賞4冠という不名誉な評価を受けています。
なんてこったい。





が、主演のハル・ベリーはラジー賞の授賞式にきちんと出席し、
アカデミー賞受賞の際のスピーチをパロって器の大きさを見せ付けるという逸話も。
やはり大女優は違いますね。 関連記事リスト
2011年09月14日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  アキレスと亀


バイオレンスじゃない北野武監督作品。



画家を志した少年が
売れないまま大きくなって結婚して子供を設けて歳を重ね、
それでも奮闘する姿を描く。





芸術家肌じゃない私にはちょっと共感できなかったけれど、
全体的に退屈というほどの出来ではない。





ただ、結構グロいというかエグい描写も多いので
万人受けするような作品じゃないね。



ラストも無理矢理ハッピーエンドにまとめようとするような感じで
ちょいと消化不良。
説明不足は演出なんだろうけど、
説明不足すぎると思った。 関連記事リスト
2011年09月10日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  ロッキー2


ロッキーシリーズ第2弾。





今作は、完全に前作の続きとして作られています。
前編後編と言われても納得できるくらい。





主要キャラクターはそのままに、
宿敵アポロとの再戦を軸にして話が進みます。



エイドリアンとの結婚や息子誕生というイベントも盛り込みつつ、
様々苦悩しながらもアポロとの戦いに臨むロッキー。







有名なトレーニングシーンでは前作と対比させるような場面もあって
前作を見た人には嬉しい演出。







前回よりも迫力の増した試合シーンも必見です。 関連記事リスト
2011年09月07日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(0)
  ロッキー


場末の三流ボクサーが、ひょんなことから世界チャンプと戦うことになるお話。
ロッキー・バルボア役はもちろんシルヴェスター・スタローン。



ロッキーが叫ぶ名前で御馴染みのエイドリアン。



セコンドのミッキー。



エイドリアンの兄ポーリー。



そして、ロッキーの永遠のライバル、アポロ・クリード。



昔の映画なので流石に映像に古さを感じるものの、
時代が変わっても色褪せない瑞々しいキャラクターというのは
やはり名作たる所以でしょう。







有名なロッキーのテーマをバックにした過酷なトレーニングシーンは
とても印象的で見る者の記憶に残ります。





今では少なくなってしまった、愚直なまでに感動的な作品です。 関連記事リスト
2011年09月03日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(4)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (148)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
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ゆうじろうのやっぱり映画好き
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ヴィル:ゼロ・グラビティ (02/04)
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でしまる:アイアンマン3 (12/05)
平八郎:アイアンマン3 (11/29)
でしまる:アイアンマン3 (10/23)
平八郎:アイアンマン3 (10/20)
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