2012


2012年に人類が滅亡しちゃうよという映画。





地球がどんどん崩壊していくシーンのスケール感がすごい。
最初から最後まで手に汗握りまくり。





有名な俳優は出ていません。
しかし、そんなこと関係なく面白い。





個人的には傑作だと思ったのですが、ネットでは酷評されていました。
でも、いいんだ。
私はすごく面白かったよ。





ちょっと気になったのが
作中で登場する現代版ノアの方舟が中国製だったこと。
安心と信頼の中国製だから大丈夫だね!





中国製ノアの方舟はどうなるのか?
途中で原因不明の爆発とか起こさないのか?
船体のどこかから有害な液体とか漏れ出さないのか?
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2011年11月30日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(0)
  ナイト&デイ


トム・クルーズとキャメロン・ディアス共演のスパイアクション。





お気楽なスパイとそれに巻き込まれる一般人のドタバタ劇。
同じトム・クルーズのスパイものとしてMiシリーズが思い浮かぶけれど、
こちらの方が娯楽性は高い。





キャメロン・ディアスの方はチャーリーズ・エンジェルを彷彿とさせます。
あそこまでバカ騒ぎじゃないけど。





トム・クルーズ演じるスパイが強いので
手に汗握らない。





豪華スターの共演作になると
ベクトルは重厚感もしくはお祭り的な演出に向きますが、
今作は完全に後者。





アクションも笑いも堪能できる良作です。 関連記事リスト
2011年11月26日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  アローン・イン・ザ・ダーク


ゲーム原作の映画化。



つまらない。
何でこんなにつまらないのかと首を傾げるほどにつまらない。





華のない役者陣、全然引き込まれない内容。
ありきたりでひねりのない締め方。
どこを取ってもつまらない。





ここまでつまらない映画を作れるのはある種の才能だと思う。
適当に作っても、もうちょっと面白くなるだろ。





敵も、エイリアンっぽい化け物とゾンビっぽい化け物と、
もはや思考停止したとしか思えない設定。



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2011年11月23日 | D・見るとがっかり駄作 | Comments(0)
  ハリー・ポッターと謎のプリンス


ハリポタシリーズ第6弾。







強大な敵と戦うためには相手を知る必要があるということで
過去を辿るサスペンス調の過程が描かれた作品。





なので、魔法バトルは少なめ。
ユーモアはあるものの全体的にはシリアスな内容です。





まさかハリポタシリーズがこんなに真面目になるとは。
1作目では可愛らしいキッズたちだったのに。





シリーズ終盤ということで
これまでの作品に張られていた伏線が回収されていく様は
ハリポタを追い続けてきた人たちにはカタルシスだと思う。





個人的には退屈な印象の強いハリポタシリーズですが、
今作は引き込まれて一気に見てしまった。
抑えた色調で格調高い雰囲気なのも良い。





次回の最終話が気になる終わり方で、
ファンじゃない私でも自信を持ってオススメできる内容です。 関連記事リスト
2011年11月19日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  ロッキー4 炎の友情


ロッキーシリーズの第4弾。





若干蛇足感が出てきちゃったのは内緒だ。





でも、歩みを止められない時もある。
たぶんそんな感じで作られたんだろうなと思う。





ただ、見たら見たで結構面白い。
ライバルのアポロが死んでしまうという劇的な展開もあるし、
米ソの対立という政治的なテーマも盛り込まれていて意欲的。







敗北→特訓→勝利という流れは相変わらずなので
またかよと言われればそれまで。
だが、それがいい。











雪国での野性味溢れるワイルドな特訓が見もの。
ハムの塊をナイフで切って直接口に運びそうな渋いスタローン。



シリーズ全体からすると起承転結の「転」にあたるかな。
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2011年11月09日 | B・見ても損はない良作 | Comments(2)
  海がきこえる


ジブリ映画……ではなく、実はテレビ放映作品
でも、まぁ、取り敢えず当ブログで取り上げちゃいます。







1993年に放送されたアニメですが、
2011年の7月まで再放送が一切されなかったという曰く付き。
理由については色々あるようでウィキ参照。





なので、軽々しく「見てね!」なんて言いにくい。





内容は、
高校時代の友情や恋愛やら紆余曲折を経た若者たちが
大学になってから青春の日々を振り返るというような
リア充は消えろと言いたくなるようなお話。





ただ唯一の救いは
ヒロインが性格悪いので全然羨ましくないこと。
良かった!



それでも、こういう過去って
大人になってから振り返ると「良い思い出」なんだろうなとは思う。 関連記事リスト
2011年11月05日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  君が踊る、夏


高知の実話を元にした青春感動映画。
主役は溝端淳平。







小児ガンの少女をサポートしながら皆でよさこい祭りを踊るという
よくある難病ものの安易な感動話だと思っていましたが。





めっちゃええ話やん……素敵やん……。





全体的に淡い色調なのも儚げで内容にとても合っています。







難病の子は最後まで元気だし、お涙頂戴になっていない点は好印象。
甘酸っぱい青春時代を思い出しますね。
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2011年11月02日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (150)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
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