アンストッパブル


アホが無人の貨物列車を暴走させちゃって大事になる話。
主演デンゼル・ワシントン。





ベテラン運転士と新米運転士のコンビが暴走した貨物列車を停めるべく奮闘する。
デンゼル・ワシントンが相変わらず渋くて格好良い。











ハラハラドキドキするようなシーンは結構少ないが、
どういうわけか、全編に緊張感が漂って手に汗握る。
これをデンゼル・ワシントン効果と名づけよう。







もっとパニック要素があれば最高評価になっていたと思う。
畳み掛けるような緊張感が若干足りなかったかな。







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2011年12月28日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  ロッキー・ザ・ファイナル


ロッキーシリーズ16年ぶりの新作にして完結編。
引退して年老いたロッキーが再び闘志を燃やしてリングに上がる姿を描く。







すばらしい。
ただその一言に尽きる。









諦めないことの大切さ。
歳をとっても諦めちゃダメなんだとロッキーが生き様で説く。







シリーズ御馴染みのトレーニングシーンも嬉しい。
今回のライバルは自分自身。













年老いてはいるけれど、
何て素敵な姿だろうか。







名言もたくさん。

ひたすら苦痛に耐え、前に進むんだ。その先に勝利がある。
自分の価値を信じるなら、迷わず前に進め。決してパンチを恐れるな。
人を指差し、自分の弱さをそいつらのせいにするな。それは卑怯者のやることだ。





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2011年12月24日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(0)
  ロッキー5 最後のドラマ


ロッキーシリーズ第5弾。





これほどまでに蛇足という言葉が似合う作品も珍しい。
何故これを作ったのか。





シリーズの1作だから何とか見られたけど、
これが単発ものだったら酷い出来。





今作のテーマは家族愛。
毎回強敵に敗れてトレーニングしてリベンジするという流れが熱いのに
それが全くない。





ロッキーシリーズの見せ場とも言える試合のシーンもない。
やるのはストリートファイト。
作中の観客は大盛り上がりだけど、こっちは置いてけぼり。





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2011年12月21日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破


エヴァ新作映画第2弾。







内容は最早TV版のリメイクではなく完全な再構成です。





なので、TVシリーズを見ていた人も新鮮に楽しるはず。





新キャラクターも出るしね。
今作を見ただけではあまり必要性は感じなかったけど。
きっと今後物語に密接に絡んでくるんでしょう。





私は別に熱狂的なエヴァファンではありませんけど、
見ていて思ったのは画が繊細だということ。
ものすごく丁寧に作られているのが伝わってきます。





これは高画質なBlu-rayで購入して
激しい戦闘シーンなどをじっくり繰り返し見るのも楽しいと思う。





劇場版シリーズが全部出揃ったらBOXで出るでしょうから
そうしたら買っちゃおうかな。





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2011年12月17日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(0)
  オーシャンズ


海の雄大さと、そこに生きる生物たちを記録した作品。





見るまではすごく楽しみにしていました。
こういう壮大なドキュメンタリーは好きなので。





でも、完全に期待はずれ。





まずスケールが小さい場面が多い。
亀や蟹の生態なんてやられてもな。
それ、地上波での報道特番でやるようなレベルだろ。





また、一つ一つのテーマの追い方が浅い。
全体的に薄っぺらい。





そのわりに後半には偉そうに作り手の説教臭いメッセージ。
語りなんていらない。
こういうのは記録した映像だけをありのまま流して
見た人が自由に思い思いのことを考える、で充分だと思う。 関連記事リスト
2011年12月14日 | D・見るとがっかり駄作 | Comments(0)
  南極料理人


南極観測隊員の調理担当が食で全員を支えるため奮闘する話。
主演、堺雅人。





まったりと進む喜劇。





食事がどれも美味しそうなので
空きっ腹での鑑賞にはご注意を。





南極という極限の状況ではあるものの、
確かに大変そうだけど皆それなりに楽しんでいる姿が良い。





最後の方では、メンバーはもう家族みたい。





劇中で皆1度も「美味い」と言わないのですけれど、
最後の最後で堺雅人が「美味っ」と呟くのが印象的。
地上波での放送はなさそうなタイプのかなり地味な作品なので
見るにはレンタルするしかなさそう。 関連記事リスト
2011年12月10日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  007 美しき獲物たち


ロジャー・ムーア版007シリーズ最後の作品。





個人的にロジャー・ムーア版ボンド作品はお気に入りなのですが、
今作もその期待を裏切らない出来です。
安定感のある娯楽映画。





軽快なアクションと軽妙な掛け合いが面白い。
割とアクションシーンが多め。
女性といちゃいちゃするシーンも多め。





007シリーズはタイトルが内容を端的に表していますが、
今作の「美しき獲物たち」というのはちょっと苦しすぎる。
きっとタイトルを聞いても後から内容を思い出せないこと請け合い。 関連記事リスト
2011年12月07日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  エスター


引き取った孤児が色々と悪巧みくをして、家族が戦々恐々とする話。





ホラーとして紹介されたりもするけれど、これはサスペンスですね。
人間の内面に存在する悪意を描いた作品。







若干グロいというか残酷なシーンもあり。
でも、心配するほどじゃない。







エスターの正体が分かる終盤は必見。
単なる「子供が影でこそこそ悪いことをしている」という話じゃなかったのは意外。
なかなか良いと思う。





ただ、話の設定に納得がいかない点が多々あるのも事実。
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2011年12月03日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (149)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
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でしまる:アイアンマン3 (10/23)
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