007 ロシアより愛をこめて


007シリーズの第2作。
主演ショーン・コネリー。





敵対する組織が、ボンドを誘惑して悪巧み。
女に手が早いボンド、これはヤバいのでは?





と思ったら、騙されることなく相手の目論見を見抜いていた。
さすが、ボンド!



が、誘惑に来た女性とはしっかりお楽しみ。
さすが、ボンド!





女性とお楽しみしつつも仕事はしっかりとこなします。
できる男は仕事にも女にも全力投球だぜという彼からの熱いメッセージです。



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2012年02月25日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  悪人


モントリオール世界映画祭で、深津絵里が最優秀女優賞を受賞した作品。





哀しい。
見終わって思うのは、ただそれだけ。





誰もが幸せになれない結末。







何かが少し違えばこんなことはならなかったのに、と考えさせられる。
ラストで深津絵里が発した
あの人は、悪人なんですよね。人を殺しとるんですもんね
という言葉が心に響く。



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2012年02月18日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  ロボコップ


刑事がロボになっちゃう話。
主演、ピーター・ウェラー。





悪党に殺害されてしまった刑事が
遺体を生体部品として機械に移植してロボコップとして甦る!
ロボて。







今どきロボなんてあまり聞きませんが、1980年代の映画ですからね。
仕方ありません。
当時はロボというフレーズがイケてた。





まぁ、冗談はともかくとして
昔の映画なので今見ると全体的な作りがちゃっちくてチープ。
そこがまた味わいのある点なのですけれども。
笑えるシーンも多い。



レイプ犯がロボコップに股間を銃弾で撃ち抜かれたり。



敵対するロボットが。



階段を下りられず逡巡したあげく。



コケたり。



しかも、この敵ロボットの動きがハメコミ合成まる分かりで面白い。

こんなふうに微笑ましい映画です。
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2012年02月11日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  カイジ 人生逆転ゲーム


ギャンブル漫画の映画化。
漫画原作映画の主役と言えばもちろん藤原竜也氏。













原作が好きなので楽しみにしていたのですが、
うん、なかなか良いんじゃないかしら。
雰囲気はかなり表現できていると思う。
「ざわ……ざわ……」が効果音で再現されているのには笑った。









ゲームは「限定ジャンケン」「鉄骨渡り」「Eカード」まで。
利根川との一騎打ちもテンポが良くて面白かった。





残念ながら「焼き土下座」はなし。
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2012年02月04日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (150)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
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