プリンセス・トヨトミ


豊臣の末裔が今でも大阪で生きていて、
大阪の人たちが皆でそれを守っていた!というアホな設定の映画。







ネットでは酷評されています。
ミステリーやサスペンスとして見てしまうと確かにがっかりでしょう。







この映画は親子の絆を描くもの。
その装飾として、トンデモミステリー的な要素を持ち出しただけ。





そう考えて見ると結構感動的なお話です。





それより何より綾瀬はるかが可愛い。
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2012年07月28日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  オーシャンズ12


豪華ハリウッドスターたちが共演するお祭り映画の第2弾。









これだけ見ても分かるように、相変わらずメンツが無駄に豪華。
ストーリーは気楽に見られる娯楽サスペンス。







作り手も余計な色気は出さず、
単純に見る者を楽しませようとしている感じで好印象。
こういうお祭り映画は変に凝っちゃダメだよね。







ブルース・ウィリスもちょこっとだけ出ます。
この絡みでジュリア・ロバーツがジュリア・ロバーツを装う場面は必見。
笑える。
意味が分からないでしょうが、見れば分かる。







軽快で小気味の良い展開で、見ていて楽しい。
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2012年07月21日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  ハムナプトラ 失われた砂漠の都


喜劇的冒険映画シリーズの第1弾。
主演は、ブレンダン・フレイザー。
私は常々彼を格好良い彦摩呂と言っています。
彦摩呂さんが格好良くないとは思っていませんよ?







もう有名シリーズとして定着した作品群の1作目ということで
バランスは良いです。







バランスは良いし、取り立てて欠点らしいところもないけれど、
取り立てて美点もないのがキツい。







軽妙な演出なんかは最早、冒険映画としては必須な要素だろうし、
ハムナプトラだけの長所にならないんだよね。







この映画じゃないとダメだ!という推せるポイントが欲しかった。
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2012年07月14日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  タイタンの戦い


ゼウスが「人間たちが俺のこと尊敬してくれないから人間滅ぼすわ」と言う話。









当然の如く、人間たちは反乱を起こします。
こんなケツの穴の小さい神様、そら尊敬されんわ。









ゼウスと人間の女の子供であるペルセウスが、父を討つために立ち上がる。
息子、肩身が狭くて超迷惑。











スケールが大きそうな雰囲気の映画ですが、
確かにスケールはまぁまぁ大きいのですが、
期待したほどではないなというのが正直なところ。
惜しい。
ものすごく惜しい。
もっと畳み掛けるようなアクションと規模感が欲しかった。











つまらなくはないんだけどね。
完成度も低くは無いんだけど
劇場で見る必要はなくて自宅でTV放映で見れば充分というレベル。
レンタルで見るのもどうだろうという感じ。個人的に。 関連記事リスト
2012年07月07日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (150)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
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ゆうじろうのやっぱり映画好き
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
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ヴィル:ゼロ・グラビティ (02/04)
でしまる:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/12)
平八郎:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/11)
でしまる:アイアンマン3 (12/05)
平八郎:アイアンマン3 (11/29)
でしまる:アイアンマン3 (10/23)
平八郎:アイアンマン3 (10/20)