ベスト・キッド


いじめられっ子がカンフーを学んで強く成長していく話。
製作ウィル・スミス。
主演は息子のジェイデン・スミスとジャッキー・チェン。
親の意向によるキャスティングに乾杯。





子供のサクセスストーリーということで、
妙な洒落っ気がなく、真っ直ぐな話です。









テンポも良く、掛け合いも軽妙で、飽きることなく見られる。







ジェイデン・スミス君の演技はなかなかで、
完全な親の七光りというわけじゃなかった。
容姿も整っているし、このまま良い成長の仕方をして
親父さんのようなビッグな俳優になってほしいところ。







見終わってみれば、
ジャッキーが出ていたけどジャッキー映画という感覚はまるでなかった。
ちゃんと、ジェイデン・スミス君が主演の作品でした。 関連記事リスト
2012年10月27日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  運命のボタン


唐突にボタンが届けられて、
ボタンを押せば大金をあげるけどどこかの誰かが死ぬよ、と言われる話。
押すか押さないかは自分で決めてね、という放置プレイ
主演キャメロン・ディアス。







すごく魅力的な設定のサスペンスかと思いきや
実は全くサスペンスではないという怪作。
びっくりするよ。







見進めておけばこの作品のテーマが「選択」だと分かりますが、
分かったところで素晴らしいと思うかどうかは別問題。
次第にトンデモ設定になっていくにつれて私は冷めてしまった。







最後はアンハッピーエンド。
皮肉の効いた唸るような結末ではなく、
どこまでも衒いのない真っ直ぐなバッドエンドです。
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2012年10月20日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  ヴィレッジ


とある村の話。





初っ端からミステリアスな雰囲気全開ですが、
結末は結構地味。







どんでん返しのあるようなストーリーではありません。
それを期待すると、がっかりします。
ブルース・ウィリスが実は死んでいた!とかいう類はありません。







監督であるナイト・シャマランの映画は、いつもそうなんですが、
まず何かしら伝えたいメッセージがあり、
それを表現するために物語が考えられています。
この作品もそう。





心に静かに沁み込むような、独特の雰囲気は一見の価値あり。 関連記事リスト
2012年10月13日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  ランボー3 怒りのアフガン


ランボーが元上司を助けにアフガンに行く話。
世話の焼ける上司を持つと大変だという教訓を我々に教えてくれる。





今回もランボーは怒ります。
アフガンで怒る。
むしろ怒るためにアフガンに来たと言ってもいいレベル。







有名シリーズの1作なのでそれなりの安定感はありますが、
それにしてはちとパンチが弱いか。
スタローン目当てで見る映画という印象は拭えず。







スタローンの浅黒い引き締まった肉体美は一見の価値あり。
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2012年10月06日 | B・見ても損はない良作 | Comments(2)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (150)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
愛とビールと川柳と
ゆうじろうのやっぱり映画好き
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
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ヴィル:ゼロ・グラビティ (02/04)
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でしまる:アイアンマン3 (12/05)
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でしまる:アイアンマン3 (10/23)
平八郎:アイアンマン3 (10/20)