スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | Comments(-)
  書道ガールズ わたしたちの甲子園


実話を元にした、書道パフォーマンスが題材の青春映画。
主演は成海璃子さん。









書道というと独り静かにやるもの、というイメージがありますが、
書道パフォーマンスはそれとは対極的に
複数人で大きな動きで魅せるショウのようなもの。
躍動感に溢れて、見ていて楽しい。







書道パフォーマンスも見ごたえがあり、
話も視聴者を掴む内容で目が離せない。
ただ、個人的に、終盤の大会で観客が合唱する場面は要らなかった。
元になった話で実際にそういうことがあったのかもしれないけれど、
過剰な演出という感じで、私は冷めてしまった。







まぁ、でも、その点を差し引いても充分に面白く、
見ていて爽やかな気持ちになる映画です。
スポンサーサイト
関連記事リスト
2013年03月30日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  60セカンズ


バカのせいで高級車を大量に盗むハメになる話。





更に、バカのせいで窮地に陥るハメになったり。
そんな話。



ニコラス・ケイジとアンジーが共演しているのも見どころの一つ。
この頃のアンジーはまだふっくらとしていて健康そう。







話が話だけにカーチェイスシーンもありますが
あまり尺は長くありません。
高級車を盗むまでの準備段階の方がメインです。
実際の車泥棒は大いに参考にしたらいいと思う。



ちなみに本作には『69コカンズ』というパロディ洋ピンもあります。
これ豆知識な。 関連記事リスト
2013年03月23日 | B・見ても損はない良作 | Comments(2)
  ストリートファイター


日本の有名格闘ゲーム『ストリートファイター』を実写映画化。
正直、皆あまり期待してなかったよ!

主役はガイル。演じるのはヴァン・ダム。
アメリカの映画だから、アメリカの軍人が主役になるのは自然。



敵の親玉はバイソン。
どこからどう見てもベガだけど役名は何故かバイソン。



リュウとケンはちんぴら。
ヒドい。
ゲームでは主役級なのに。



サガットはサガットだったけど、
その部下はどこからどう見てもバルログだけど役名は何故かベガ



チュンリー老けてる。



キャミィはなかなか。



ザンギエフも再現度は高い。



ブランカもまぁ、悪くない。



あと、味方で
どこからどう見てもバイソンだけど役名は何故かバルログという奴もいます。
何この意味分からん役名シャッフル。

このように全体的にクオリティが低いわけですが、
そんな中でもガイル役のヴァン・ダムは頑張っています。





サマーソルトも決まってた。
イロモノではない正統派の格闘家という動き。



一方のベガ(映画ではバイソン)は。



サイコクラッシャーのレベルが低いこと低いこと。
ワイヤーで吊るされてぶーんって飛んでくるだけなので、威圧感ゼロ。

そして、秘密基地にある操作パネル盤が。



完全にアーケードコントローラーでした。
もうちょっと頑張れよ。



他の見どころ(笑いどころ)としては、
ケンの昇龍拳という名のただのアッパーパンチもあります。



もうね、全体的にヒドいよ!
突っ込みどころが満載のバカ映画です。



最後にメンバー勢揃いでフレームイン。
ゲームだと違和感ないけど、
実写でこういう姿を見ると
おまえらいい歳してそんな格好してないで仕事しろよと言いたくなるね。 関連記事リスト
2013年03月16日 | E・ある意味最高バカ作 | Comments(0)
  コクリコ坂から


宮崎吾朗氏が監督を務めるジブリ作品。
時代設定は1960年代。





高校生の男女が学生生活を通して何かいい感じの雰囲気になっちゃって。





恋人になるものの。





俺ら腹違いの兄妹らしいよ付き合うの無理じゃね?とかなりつつ。





やっぱ血の繋がりのない赤の他人だったわごめんごめんとなる話。
もう、このうっかり屋さんめ! 関連記事リスト
2013年03月09日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(0)
  ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲


哀川翔主演の特撮ヒーロー映画第2弾。
前作が結構面白かったので期待してはいたのですが。





あ、これはダメだわ。





前作は、シュールな設定ながら
全体的に見れば王道の特撮作品として成立しているという珠玉の出来でしたが、
今回は単なる大真面目な特撮になってしまっています。
ゼブラーマンの続編なのにひねりのないストーリーにされても困る。





ちょっとだけギャグっぽいシーンも挟まれますが、
量も質も完全に蛇足。
前作の呪縛から逃れられないまま作って逆効果という良い例。



何のためにこの続編を作ったのか、理解できない。 関連記事リスト
2013年03月02日 | D・見るとがっかり駄作 | Comments(0)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (150)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
愛とビールと川柳と
ゆうじろうのやっぱり映画好き
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
平八郎:ゼロ・グラビティ (02/05)
ヴィル:ゼロ・グラビティ (02/04)
でしまる:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/12)
平八郎:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/11)
でしまる:アイアンマン3 (12/05)
平八郎:アイアンマン3 (11/29)
でしまる:アイアンマン3 (10/23)
平八郎:アイアンマン3 (10/20)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。