キンダガートン・コップ


強面のゴツい刑事が潜入捜査のため保父さんになる話。
主演はシュワちゃん。





設定が設定なのでコメディ映画なのかと思いきや、
あくまでも「コメディ要素のある刑事もの」という構成になっていて
意外と堅実な印象の作品です。







主要な登場人物たち皆が個性的で、それぞれのキャラが立っています。



最初は嫌々子供たちの面倒を見ていたシュワちゃんが、
次第に良い保父さんになっていくところがハートフル。
シュールな絵面だけど。









有名な作品なので、一度見ておいても損はないよ。 関連記事リスト
2013年06月29日 | B・見ても損はない良作 | Comments(2)
  エルム街の悪夢


超有名ホラー映画シリーズの1作目のリメイク。



獲物を夢の中で殺す殺人鬼フレディ。
シリーズ後半にいくと結構コミカルで愛嬌のあるフレディですが、
今作では真面目に人を殺しています。
さすが殺人鬼。
人を殺す時は誠実にという、プロフェッショナルの心を感じます。







グロさはそこそこ。
スプラッターというほどでもないレベル。



爪で切り付けられて血しぶきが飛んだり。



お腹を突き破られたり。



それくらいなので、全然グロくありません。





オリジナルシリーズを見たことがある人はフレディの真面目さに戸惑うかもしれませんが、
まだ自分の殻を破れていない初々しさだと思って
温かい目で見守ってほしい。



ちなみにこの映画には『エロム街の悪夢』という洋ピンがあります。
キャッチコピーは「もっと腰をフレディ」。
豆知識な。 関連記事リスト
2013年06月22日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(2)
  続・夕陽のガンマン


タイトルは『夕陽のガンマン』の続編っぽいけど話的な繋がりはまるでない西部劇。
主演はもちろんクリント・イーストウッドです。







でも、主要キャストはかぶっていたりして、ややこしい。



それはそうと、
今作も映画全編をとおして画面から漂ってくる強烈な男臭。
オスどもの臭いがぷんぷんするぜー!



ワイルドな例その1。
ナイフでパンを切ってそのままナイフで口に運ぶやつ。
手でちぎって食べれば良いだけのに敢えてそうしないのがワイルド。



ワイルドな例その2。
砂漠で水がなくて半ミイラ状態。



砂漠に行くのに水を持たずに行くのがワイルド(捕虜で連れまわされてるだけです)。 関連記事リスト
2013年06月15日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0)
  テルマエ・ロマエ


タイムスリップ風呂漫画がまさかの映画化。
主役であるローマ人浴場設計技師ルシウスを演じるのは、阿部寛氏。







阿部さん、顔が濃いからローマ人役でも違和感全く無し。
映画版オリジナルのヒロインとして、上戸彩さんも出演。







映画前半は想像以上に原作に忠実に作られていて、驚き。
頑張ったなー。







阿部さんがウォシュレットを使ってうっとりするシーンは必見です。







後半はオリジナルストーリー。
約2時間の作品でシメる必要があるので、これは仕方ないというか当然ですね。







原作に忠実にするところはして、映画版としてのオリジナリティもきっちり出す。
かなりバランス感覚の良い、原作つきの映画でした。 関連記事リスト
2013年06月01日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(2)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (150)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
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ゆうじろうのやっぱり映画好き
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でしまる:アイアンマン3 (10/23)
平八郎:アイアンマン3 (10/20)