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  プレデターズ


プレデターたちが狩りの獲物として凄腕の人間たちを召喚する映画。
プレデターシリーズ、20年ぶりの新作です。





でも、凄腕たちなので、プレデターも結構苦戦。







プレデターと戦うために別のプレデターと共闘したりと
結構変則的な展開があって面白い。







スピーディーかつ激しいアクションで飽きさせません。





何だか最近プレデターが絶対悪として描かれなくなってきましたね。
意外といいとこあるじゃん的な。
嫌じゃないけど。





これからもプレデターはこんな感じでいてほしい。
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2014年03月29日 | B・見ても損はない良作 | Comments(2)
  インビクタス 負けざる者たち


ネルソン・マンデラ氏の生き様を描いた感動作。
監督はクリント・イーストウッド。



ネルソン・マンデラ氏役に熟練の名優モーガン・フリーマン。
マット・デイモンも共演。





今作はモーガン・フリーマンが脚本を書き、
クリント・イーストウッドに監督依頼をしたとのこと。









私は、クリント・イーストウッド監督の作品はすごく好きなのですが、
今作も御多分に漏れず素晴らしい。





ネルソン・マンデラ氏の生き様自体が素晴らしいのは当然として、
それを映画として見せる演出も卓越しています。







絶対に負けない諦めないという不屈の精神。
なかなか真似はできませんが、見習いたい。





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2014年03月22日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(0)
  雷神 RAIJIN


セガールのアクション映画。
しかし、まさかのバカ映画。







肝心のセガールアクションはスタントマンがやっているようで、
それがバレないようにコマ割りで対応。
だから、コマが頻繁に切り替わって目まぐるしい。





サイコサスペンスだが、結局最後はセガールの暴力で解決。
推理なんてどうでもいいんだよと言わんばかり。



犯人が2人いて並行して話が進むものの、
それぞれに関わりはないという体たらく。
何故こんな話にしたのか。



そんな中、犯人の腕をトンカチで殴って粉砕させるセガールは
僕たちが憧れた強くて破天荒なセガール。
セガール映画ならもっとこういうのを全面に出して欲しかった。



終盤で恋人である同僚を殺されて失意のセガール、
ラストでどうしたかと言うと。



奥さんと子供のいる自宅に帰りました。
既婚者だったんかい。
殺された同僚は恋人じゃなくて不倫相手だったという衝撃の結末。
何このどんでん返し。
これまでのストーリーと無関係の斬新な展開です。

そして、妻から官能的な誘いを受けて。



ふぅ……みたいな顔をする満足気なセガール。
不倫相手が殺されたけどもうどうでもいいやという感じ。
見ている私ももうどうでもいいやという感じ。

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2014年03月15日 | E・ある意味最高バカ作 | Comments(0)
  アナコンダ4


人は何故、大して面白くもない映画の続編をつくろうと思うのだろうか。
しかも第4弾。
大蛇映画です。
一応今のところこれがシリーズ最後。





つまらないつまらないと言われながらも作り続ける。
製作者の並々ならぬ意志を感じます。
俺はこれを作りたいんだ!という強い意志を。
まあ、実際は惰性で作ってるだけだろうけど。







大蛇「もう郷里に帰ろうと思うんだ……」



全員「え……マジで……?」



全員「郷里に帰っても元気でやれよ!」



大蛇「みんな元気でなー!」



大蛇フォーエバー。
僕たちはいつまでも忘れないだろう。
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2014年03月08日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  アナコンダ3


人は何故、大して面白くもない映画の続編をつくろうと思うのだろうか。
大蛇映画の第3弾です。





前2作の舞台はジャングルでしたが、今回は森です。
単なる森です。
グレードダウンしました。
マンネリを避けるための措置かもしれません。
でも、小手先。





率直に言うと、暇なら見てもいいかなという程度の内容。
他にやりたいことがあるのなら見なくて良いと思います。







見どころはやっぱり(CG感まる出しの)蛇。



大蛇がぱっくりと人間たちを食べていきます。
大蛇「常日頃から食べるものにはとても気を使っています」





ラストで、蛇を退治した後、爆炎を背景に颯爽と歩くヒロイン。



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2014年03月01日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(2)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (150)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
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