ショーン・オブ・ザ・デッド


コメディ要素を多く取り入れたゾンビ映画。



最高だ。
まさかゾンビ映画でこんなに笑うとは思わなかった。



ゾンビ映画のお決まりをコメディタッチで巧く破っているのも見事。
ゾンビの真似をすれば襲ってこないって。
そんなの普通のゾンビ映画じゃとても通用しないぜ。
もっと生きることに絶望した顔で!って、
どんなレクチャーの仕方だよ。

コメディとは言っても
ゾンビ映画なのでそれなりにゴアシーンはあります。





こういうのが根本的に受けつけない人にはキツいかも。
でも、頑張れば何とかという人なら、見て欲しい。

面白シーンあれこれ。



ゾンビと記念撮影。



ゾンビ化した親友を教育して一緒にゲーム。

後半になればなるほどエンジンがかかってくるので、
終盤のテンポの良い展開は一見の価値あり。 関連記事リスト
2008年08月24日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(6)
  この記事に対するコメント
ホラーは苦手ですがコメディー要素があれば見てみたいです。
だけどTSUTAYAのホラーコーナーに入れない.........

2008/08/25 15:28 | ホット犬 | URL | 編集

> ホット犬さん

私もそんなに得意ではありません。実は。
それでも頑張って見ているのです。

2008/08/25 23:53 | でしまる | URL | 編集

こんな、楽しい(良い意味で馬鹿げた)ゾンビ映画も有るんですね(≧∇≦)
早速近くのツタヤへ走ります。

2008/11/10 13:03 | びーちゃー | URL | 編集

> びーちゃーさん

ゾンビ映画としてもしっかりしているので、
一見の価値は充分にあると思います。
グロシーンが大丈夫ならば。

2008/11/10 22:42 | でしまる | URL | 編集

ホラーB級の中のA級映画ですよね!!
これ、好きです☆

グロすぎるとこは一瞬目そらすけれども;;;;

2010/08/10 14:31 | まゅげ | URL | 編集

>まゅげさん

グロシーンは結構真面目に作ってますよね。
だからこそ、ゆるい部分が生きてくるのかもしれません。

2010/08/10 21:10 | でしまる | URL | 編集

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