ヒューマン・トラフィック 人身売買捜査官


人身売買という社会の暗部にメスを入れる作品。
警察と人身売買組織との闘いを描く。



ドキュメンタリーかと思うほどに生々しい。
映画だということを忘れて手に汗を握ってしまった。
ロバート・カーライル演じる人身売買組織のボスが悪い奴でねぇ。



日本ではあまり馴染みのない犯罪だとは思いますが、
実際に世界の他の国でこういうことが行われていると言われると
やはり慄然とします。









3時間もあってとても長い作品ですけれど、
色々と考えさせられる内容な上、
純粋な映画として考えてみても
傑作と呼ぶのにふさわしい出来になっていると思います。



それはそうと
移民関税局の局長役のドナルド・サザーランドが渋い。
めっちゃ頼りになる。



2008年10月14日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(4) | Trackback(0)
  この記事に対するコメント
ほほぅ 3時間ですか、今度時間がとれたら借りてこようかな。
確かに、ドキュメンタリーっぽくって 心に重くのしかかるものがありそうですね。

2008/10/15 04:44 | YGGR | URL | 編集

初めまして♪
足跡から来ました。
凄いですね…
ちょこちょこチェックしつつ、名作を探させていただきます。

ドナルド・サザーランド私好きです!!!
なのでこの映画観ます。
でもいつもwowowだしな・・・
借りに行かねば!!

2008/10/15 10:26 | kohaku14226 | URL | 編集

> YGGRさん

ドキュメンタリーっぽいものって
見始めるとハマるものって多いような気がします。
完全なフィクションにはない空気感があるような。

2008/10/16 23:38 | でしまる | URL | 編集

> kohaku14226さん

有名じゃないけれど面白いというものもたくさん。
映画は見てみないと分かりませんよね。

2008/10/16 23:39 | でしまる | URL | 編集

  この記事に対するコメントの投稿












  この記事に対するトラックバック
トラックバックURL → http://10archive10movie.blog116.fc2.com/tb.php/227-aabb3b29
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




Valid XHTML 1.0 Transitional
当ブログはリンクフリーです。
ご自由にどうぞ。


このブログをリンクに追加する