ラスト・クリスマス


病気のため生まれてからずっと無菌室で育った少年。
その少年のため、すれ違う彼の両親。







少年は両親に仲良くして欲しいという一心で
クリスマスの日に家族三人で過ごしたいと考える。
親友の助けを借り、
無菌室を出て家へと向かう少年。







無菌室から出れば命がないことを知りながら
家族皆でのクリスマスを夢見る姿に心が打たれます。



淡々と話が進みながらも切なさ無限大
悲しい話や。



あと、親友の少年がいい奴すぎる。
憎まれ口を叩きつつも、
何だかんだで助けてくれちゃう彼に乾杯。



2009年01月07日 | A・必ず見て欲しい名作 | Comments(0) | Trackback(0)
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