インシテミル


ミステリ小説の映画化。
奇抜な設定の作品で主役をやらせたら右に出る者はいない藤原竜也氏が主演。





原作を読んで結構面白く読めたので、映画も楽しみにしていました。







が、これはダメだ。
ぐうの音も出ないほどに完全な失敗作。





原作の魅力でもある「複雑な設定ならではの斬新な真相」が完全にカット。
何でカットしたん?
カットするんなら別にこの作品じゃなくても良かったのでは?





間口を広げるために小難しい設定を簡易化したんだろうけど、
この作品でそれやっちゃダメだろ。
そこがキモなのに。





一番大切な要素を「難しいから」と省略した結果
ものすごく薄っぺらい作品になってしまいました。





皆が疑心暗鬼になって殺しあうだけのお粗末な話。
これだけ豪華な役者陣が揃ったのに、惜しすぎる。





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2012年01月21日 | D・見るとがっかり駄作 | Comments(0)
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