スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲


スター・ウォーズエピソード5。
公開順だと2作目。
主要メンバーは前作と変わらず。





今回もレイア姫の美しさに震えろ。









前作で吹き飛ばされたダース・ベイダーも健在。
無事で良かった!



そして、今回登場するのは、ヨーダ。
もうよぼよぼのおじいちゃんだけど存在感がハンパない。



今回は、前回大打撃を与えた帝国が仕返しにしにくる話。
宇宙規模のお礼参り。





コミカルな部分も多く、
非常にバランスの取れた娯楽大作映画なので
是非見てほしい。







おまけ。
面白ポイント。



救出された後に治療でオムツみたいなのを履かせられるルーク。
2016年03月20日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(0)
  スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望


伝説はここから始まった。
スター・ウォーズシリーズの1作目。
時系列で言うと4話目に当たります。

主役はルーク・スカイウォーカーとハン・ソロ。





そして、レイア・オーガナ。
レイア姫の美しさに震えろ。



盛り上げ要員であるCー3POとR2ーD2のコンビ。



オビ=ワン・ケノービ。



SWと言えばやはりこの人、ダース・ベイダー。
敵味方ともに魅力に満ち溢れています。



どのシーンを見ても「ここから始まったんだな」と感慨深い。







公開された当初の時代が時代だけに所々で迫力に欠けますが、
それでも面白く見られるというのは傑作の証拠。
絶対見よう!







あ、チューバッカを紹介するの忘れてた。
もちろんチューイーも魅力的よ。
2016年02月21日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(2)
  コンスタンティン


キアヌ・リーブス主演の悪魔祓い映画。





個人的にこの映画めっちゃ好き。
キアヌ映画の中で一番好きです。







死期が迫って捨て鉢になっている様子に人間味が溢れながらも
妙にクールで格好良い。





宗教色が強いストーリーですが、
結構分かりやすくしてくれているのでありがたい。







見たことのない人は是非見てほしい。
良い雰囲気の映画。
オチ?も秀逸です。





おまけ。



ムロツヨシっぽい人。
2015年11月08日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(0)
  アイアンマン3


鉄男3。





人格に難ありの天才おやじが鋼鉄スーツを身に纏って敵と戦うアイアンマン。
早くもシリーズ第3弾です。







今作は、アクションあり笑いありでテンポの良い娯楽大作に仕上がっています。
前回はあれこれ描きすぎて少々ダレてしまった感があったけど、
今回はそれがありません。
ヒーロー映画はこうじゃなくっちゃね。





主人公はこれまでの戦いで精神的にダメージを負っているので
心の葛藤も見どころのひとつ。
それでも立ち上がるその姿は、まさにヒーロー。





終盤のアイアンマン軍団の登場シーンは必見よ。
間違いなく、傑作です。



シリーズはこの3作目をもって完結とか完結じゃないとか。
4作目も可能性としては充分にありそうなので、
是非とも続編をお願いしたい。
2015年10月12日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(4)
  アベンジャーズ


ヒーローたちが集結して大幅れするお祭り映画。







これは面白い。







個人でも強い奴らが力を合わせればそりゃ強いよね。
こういう作品の枠を超えた展開は熱い。





ただ、この強者ぞろいのアベンジャーズの中で
ホークアイとブラック・ウィドウがどうしても霞んでしまうのが残念。
この2人も充分強いし、見せ場もきちんとあるんだけれど、
アイアンマンやハルクが強すぎて。







でも、見終わってみれば、
この強さの差なんかもひっくるめて良いチームだと思った。
バランスが絶妙。

映画の内容についても文句のつけようがありません。
とてつもなく興奮したアクション大作。

今後このメンバーがどう変わっていくのかにも要注目です。
2015年08月24日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(0)
  永遠に美しく


ブルース・ウィリスとメリル・ストリープ、ゴールディ・ホーンの共演作。







美しさに執着した2人の女性が
不老不死の薬を飲んで騒動を巻き起こすホラーコメディ。



不老不死なので首の骨が折れてもお腹に大穴が開いても死にません。







悪霊やゾンビが出てくる単純なホラーではなく、
人間の欲望が剥き出しになった怖さが秀逸です。
滑稽に描いているのに、透けて見える薄ら寒さが名作たる所以。
今見ても古臭く感じないのはすごい。





地上波版だと最後のシーンがカットされているのが残念。
身体がバラバラになって
首だけで罵り合う2人の女性の姿は必見だと思うけどな。

見るならレンタルのノーカット版がオススメ。
2015年05月30日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(0)
  幸福の黄色いハンカチ


高倉健さん主演の超傑作。



脇を固める俳優陣も豪華。









刑務所から出所後にビールを美味そうに飲むシーン。
この撮影のために、健さんは2日間断食してから挑んだらしい。
ストイックな役者魂を感じる。



3人の掛け合いが見ていて楽しい。
武田鉄矢のムードメーカーっぷり。







映像は流石に古さを感じるけれど、
内容的には全く古臭くない。
いつまでも色褪せない名作。







ラストが分かっていても感動する。
武田鉄矢と桃井かおりに会わなければ健さんのこの結末は無かった。
3人の道中にきちんと意味を持たせているのも良い。







これからも時々見たくなると思う。
2014年12月20日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(0)
  借りぐらしのアリエッティ


人間の家にこっそり住む小人の家族のお話。





結論から言おう。
すっごい面白い。
私超好き。







変にややこしい話にせず、
シンプルにアリエッティたちの生き方を描いているのが好印象。





トトロとか魔女宅に通じるほんわかとした雰囲気で
深く考えなくても楽しめる。







アリエッティが髪留めに洗濯バサミを使っていたり、
釘で階段を作っていたりと、
小人ならではの技を効かせた生活感も秀逸。







まるで自分が冒険をしているようなわくわく感。





ジブリ作品の中で1、2を争うぐらいに好きです。







ちなみにタイトルの「借りぐらし」ですが、
借りっぱなしで返しません。
借り(パク)ぐらしのアリエッティということで納得したい。
2014年08月02日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(0)
  舟を編む


辞書編纂というマニアックな内容をテーマにした小説の映画化。
松田龍平主演。





この映画を見て思うのは、
辞書編纂がこんなにも大変なのかということ。







10年20年もかけての作業とは思わなかった。
今はデジタル化も進んだので、
もうちょっと期間は短縮できているのかもしれないけど。
それにしても大変。







映画の全編に漂う雰囲気は、まったり。
優しい空気感です。







意外な展開があるわけじゃないけれども、面白い。
自然と引き込まれてしまう話。







超おすすめ。
2014年06月07日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(4)
  インビクタス 負けざる者たち


ネルソン・マンデラ氏の生き様を描いた感動作。
監督はクリント・イーストウッド。



ネルソン・マンデラ氏役に熟練の名優モーガン・フリーマン。
マット・デイモンも共演。





今作はモーガン・フリーマンが脚本を書き、
クリント・イーストウッドに監督依頼をしたとのこと。









私は、クリント・イーストウッド監督の作品はすごく好きなのですが、
今作も御多分に漏れず素晴らしい。





ネルソン・マンデラ氏の生き様自体が素晴らしいのは当然として、
それを映画として見せる演出も卓越しています。







絶対に負けない諦めないという不屈の精神。
なかなか真似はできませんが、見習いたい。





傑作間違いなし。
2014年03月22日 | S・映画史に煌めく傑作 | Comments(0)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (150)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
愛とビールと川柳と
ゆうじろうのやっぱり映画好き
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
平八郎:ゼロ・グラビティ (02/05)
ヴィル:ゼロ・グラビティ (02/04)
でしまる:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/12)
平八郎:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/11)
でしまる:アイアンマン3 (12/05)
平八郎:アイアンマン3 (11/29)
でしまる:アイアンマン3 (10/23)
平八郎:アイアンマン3 (10/20)