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  キック・アス


冴えない少年がヒーローに憧れてヒーローを目指すアクション映画。









完全なコメディ映画かと思いきや、
結構真面目な内容でした。









バイオレンスシーンもしっかり。
こういうところでお茶を濁す感じがないのは良いですね。
全力投球。





ヒロインのクロエ・グレース・モレッツのアクションが
子供ながら本格的で格好良い。
痺れるわ。







調べてみると、これ、自主制作映画という形なんですね。
好きなことを思いきりやっているのが確かに分かります。
そういうパッションが伝わってくる。
おすすめ。
2014年05月03日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  サイレント・ワールド2011


タイトルに年号の入っている映画は駄作の法則。





が、この法則が当てはまらない!





意外に面白い。くやしい。





ちなみに話は異常な寒波でヤバイという内容です。
それ以上でも以下でもありません。
タイトルにあるようなサイレントな雰囲気も無し。

見どころ。





固まるところ。
2014年04月25日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  鍵泥棒のメソッド


売れない役者と記憶喪失の殺し屋の人生が逆転するコメディ映画。
堺雅人、広末涼子、香川照之という豪華キャスト共演。







基本的にコミカルですが、サスペンスのような緊迫感もあり、一気に見てしまう。







ただ、同じ内田けんじ監督の作品『アフタースクール』のような騙し要素は無く、
淡々と終わっていくのが個人的には残念。







一流俳優たちの演技を堪能する作品と割り切った方が良いかも。







面白いんだけど、期待以上じゃなかったかな。
期待に忠実な面白さ。
2014年04月05日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  プレデターズ


プレデターたちが狩りの獲物として凄腕の人間たちを召喚する映画。
プレデターシリーズ、20年ぶりの新作です。





でも、凄腕たちなので、プレデターも結構苦戦。







プレデターと戦うために別のプレデターと共闘したりと
結構変則的な展開があって面白い。







スピーディーかつ激しいアクションで飽きさせません。





何だか最近プレデターが絶対悪として描かれなくなってきましたね。
意外といいとこあるじゃん的な。
嫌じゃないけど。





これからもプレデターはこんな感じでいてほしい。
2014年03月29日 | B・見ても損はない良作 | Comments(2)
  ジュマンジ


現実に干渉してくる不思議なボードゲームを始めてしまい、
クリアするまで皆で力を合わせて頑張る話。



主演、ロビン・ウィリアムズ。







メインで登場する4人は家族ではありません(子供2人は姉弟)が、
大人と子供が一緒になって困難を乗り越えていくストーリーなので、
家族で見ると楽しめると思う。
1人で見ても楽しめると思う。









ロビン・ウィリアムズ主演ということで、コメディ要素も満載。
軽快なテンポで進むため、見ていて飽きません。









ラストも良い終わり方。
全体的にバランス良く作られています。
名前の知られた作品なので一度は見ておいて損はないでしょう。
2014年02月08日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  おおかみこどもの雨と雪


人間とオオカミが恋をして子を成す話。







子供はオオカミ人間。







2人の子供はオオカミとして生きるか人間として生きるかを選択する。
一風変わった家族とその苦悩を描いた作品。







作画は丁寧で見ていて楽しいけど、
これを見て何かを考えさせられるということはありませんでした。
設定が変則的すぎて、空想物語の域を出ていないというか。
それぞれの心情をもっと細やかに書いていれば
すんなり感情移入もできたのかもしれませんが。
でも、それをやったらやったでクドくなるかな。







最後もハッピーエンド風にまとめていたものの、
決してハッピーエンドでもない。
何か、理解はできるけど、納得できないような終わり方でした。
面白かったけど。
2014年02月01日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  トレマーズ3


傑作B級映画の第3編。



主役はシリーズで御馴染みの髭のおっさん。
マリオっぽい。





相も変わらずのB級映画で面白いのですが、
今作では、質の悪いB級映画にありがちなチープさが若干あり。





敵のグラボイズが空を飛んだり、とか。
まあ、前作でも2本足で走るようになっていたから
こういう展開もなくはないけど、
でも、やっぱり少しやり過ぎ感はある。





さすがに3作もやると勢いがなくなるのかな。





オススメ面白ポイント。



グラボイズはお尻からのロケット噴射で空を飛びます。
羽根使えや。
2014年01月04日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  許されざる者


イーストウッド御馴染みの西部劇もの。





賞金稼ぎに誘われて、お金に困っていたのでほいほい着いていっちゃう話。





ガンアクションはそこそこで、
老齢のカウボーイたちの悲痛な心情を描いています。







イーストウッドやモーガン・フリーマンの熟練の演技が光る。







人を殺した者は一生許されることはないという重いテーマ。
でも、賞金のために殺します。
殺すんかい。
2013年11月30日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  ドクター・ドリトル


動物の声が聴けるようになっちゃった医者のドタバタ劇。
主演はエディ・マーフィー。





エディ・マーフィーのコメディ映画ということでやはり安定感があります。
爆笑とまではいきませんが、終始にやにやしながら見られること請け合い。





動物たちが面白おかしく喋っていてにぎやか。
子供が見たら喜ぶと思う。





ネズミの人工呼吸が見られるのはこの映画だけ!





トラの手術が見られるのもこの映画だけ!
2013年10月26日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
  ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT


ワイスピシリーズ第3弾。
でも、主役がヴィン・ディーゼルじゃなくてがっかり。





だったのですが、見てみると意外と面白い。





シリーズの醍醐味であるカーアクションは今作でも健在で、
車の疾走感と相まって、すかっとする映画になっています。
タイトルから分かるように舞台は日本なので、日本人の俳優も出ています。
端役ながら北川景子。



やくざの組長役で千葉真一氏。
ダンディーさと威圧感を併せ持つ役柄を好演。



設定が設定だけにどうしてもシリーズの番外編というイメージは拭えませんが、
番外編でもしっかりとシリーズ中の一作にはなっていると思う。







外人が詰襟の学生服を着ているのがシュールで笑ってしまう。
しかも、先生が柴田理恵。



妻夫木聡も出ているけど、ほんのちょっと。
出る必要があったのか疑問になるくらいほんのちょっとだけ。



そして、最後の最後にヴィン・ディーゼルが登場。
彼が出てくると一気に映画の重厚感みたいなものが出てきます。
スターだという証拠だね。



ワイスピシリーズが好きなら見ておいて損はない。
2013年08月17日 | B・見ても損はない良作 | Comments(0)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (148)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
愛とビールと川柳と
ゆうじろうのやっぱり映画好き
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
平八郎:ゼロ・グラビティ (02/05)
ヴィル:ゼロ・グラビティ (02/04)
でしまる:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/12)
平八郎:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/11)
でしまる:アイアンマン3 (12/05)
平八郎:アイアンマン3 (11/29)
でしまる:アイアンマン3 (10/23)
平八郎:アイアンマン3 (10/20)
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