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  トレマーズ4


これは見なくてもいいんじゃないかな。



超有名B級映画のシリーズ第4弾。
でも、回を重ねるごとに面白さが減少しているのは否めず。





3作目まではまだまだ許容範囲内でしたが、
これは完全に蛇足。





前3作の前日譚という設定ですが、
なんでそんな洒落っ気を出したのか分からない。
4作目をやるのなら、普通に続きのエピソードで良かったのでは?





せっかくの面白いシリーズなのに
現在の最新作がこんなレベルなのは残念すぎる。
2014年01月11日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(2)
  キッズ・リターン


若者の苦難や葛藤を描いた青春作品。
監督は北野武。







ネットを見ると結構評価の高い本作ですが、私はあまり好きになれず。
頑張っても成功するとは限らないというテーマに異論はありませんが、
少なくとも主役2人は
頑張り方が間違っていたり頑張ることをやめたりで、
努力が報われなくても同情できない。
端的に言えば自業自得。
要するに、全く共感できないのです。





挫折してもくじけず前向きに進んでいくラストは爽やかですが、
それまでの過程を見ていると、やきもきします。





人によってはすごく共感できるんだと思うけど。
見る人を選ぶ作品。
2013年12月07日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  エンジェル ウォーズ


綺麗な女の子たちが暴れまくるアクション映画。



女の子が学生服姿で日本刀振り回して敵と戦うという魅力的なシーンはあるものの、
それ以外に見どころがあるかと言うと、うーんと悩む。





現実と空想の世界を行ったり来たりするという設定のため、
場面の転換が目まぐるしい。
目まぐるし過ぎて視聴者が置いていかれ気味。



凝った設定にしてメッセージめいたものを込めたかったんだろうけど、
この映画にそんな必要あったのかと疑問。







女の子たちの華麗なアクションを見せるだけで充分だったと思います。
その方がシンプルで良かったのでは。







アクションはなかなかしっかりしていて頑張っていたので、
ストーリーに余計なものを絡めていたことが、余計に残念。
2013年11月09日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  エイリアン


みんな大好きエイリアンの第1作。
主演シガニー・ウィーバー。





超有名作品だからわくわくしながら改めて見たのだけれども
今見ると結構退屈。





肝心のエイリアンの登場シーンはどこも薄暗くて、
暗闇の中で何かごちゃごちゃやってるようにしか見えないのも残念。
エイリアン忍びすぎ。
トップクリーチャーとしての自信を持ってほしい。





面白いんだろうけど、
今見るとそんなに面白くない有名作です。
2013年09月28日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  平成狸合戦ぽんぽこ


狸と人間と戦いを描いたジブリ作品。





ジブリ作品ってどれも安定して面白いという印象なのですが、
これはダメでした。
私には合いません。





アニメーションとしては手堅いのですが、
どうも説教くさい。





狸視点での人間社会風刺だから仕方がないのかもしれませんが、
作品に込めたメッセージがちょっと強いと思う。
面白さを阻害しているというか。





あと、単純に尺が長すぎ。
2時間も使う話じゃない。
間延びしすぎて後半は完全に飽きてしまった。
90分ぐらいで充分です。





全体的にコミカルで楽しい雰囲気ではあるんですけれでも。
透けて見える製作者の思惑みたいなものが面倒くさい感じ。
2013年08月31日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  スピーシーズ 種の起源


宇宙からの怪電波拾って新生物生み出したら人類の危機になっちゃった!てへぺろ!
という話。







どこからどう見てもB級サスペンスホラーという脚本。
致命的にダメなところはないけれど
取り立てて良いところもありません。









怖さはありません。
グロはほんの少々。







おっぱいもちょっとだけ出ます。
でも、全然エロくないおっぱい。
嬉しくもなんともないおっぱい。





別にこれ、見なくていいんじゃないかな。
2013年07月06日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  ワイルドシングス4


どんでん返しデカ盛りのサスペンスシリーズ第4弾。
たぶん殆どの人が待ってなかった続編。





今回も1作目から続く、畳み掛けるようなどんでん返しの連続は健在です。
もう文句は言いません。
このシリーズはこういうものだと思ってます。





主な登場人物全てが裏を持っていて誰かを騙しているというややこしさ。
一体この中の誰が犯人なのか?
いや全員が犯人だけど一番の黒幕は誰なのか?





今回もレズシーンあり。
エロシーンも取って付けたようにちょっとだけあり。
2013年05月18日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  ヴァン・ヘルシング


ドラキュラとモンスターが戦う話。
主演はお洒落モミアゲの雄ヒュー・ジャックマン。
でも、今作の彼のモミアゲは普通。







ストーリー設定からも分かるように、ジャンルはアクションです。
映像もしっかりしているし、スピード感もそれなり。
全体的に手堅い作り。







が、いまいちパンチに欠けるのも事実。
これなら同じヒュー・ジャックマン主演のXメンシリーズの方が良い。
超人や人外が戦う似通った設定のため
どうしてもXメンシリーズの下位互換という印象が拭えず。





コミカルな部分もあって、大人も子供も楽しめそうだけど。
見たほうが良いかと言われると、悩む。





最大の敗因はヒュー・ジャックマンのモミアゲが普通だったこと。
2012年11月03日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  運命のボタン


唐突にボタンが届けられて、
ボタンを押せば大金をあげるけどどこかの誰かが死ぬよ、と言われる話。
押すか押さないかは自分で決めてね、という放置プレイ
主演キャメロン・ディアス。







すごく魅力的な設定のサスペンスかと思いきや
実は全くサスペンスではないという怪作。
びっくりするよ。







見進めておけばこの作品のテーマが「選択」だと分かりますが、
分かったところで素晴らしいと思うかどうかは別問題。
次第にトンデモ設定になっていくにつれて私は冷めてしまった。







最後はアンハッピーエンド。
皮肉の効いた唸るような結末ではなく、
どこまでも衒いのない真っ直ぐなバッドエンドです。
まぁ、潔いけどさ。
2012年10月20日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
  もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら


話題作の映画化。
主演は元AKBの前田敦子。







原作も読みましたが、
決められた尺の中に巧く収めてはいるなといったところ。





ご都合主義的な展開は映画でも相変わらずですが、
この作品の核はあくまでもドラッカー理論なので、
それをプレゼンするための手法の1つとして特に文句はありません。
ただ、この作品に興味があるにせよ
本か映画のどちらか一方に触れれば充分だと思う。





映画として面白いかというと、ごくごく普通。
そんなにつまらなくはなかったけど
見た方が良いと言えるポイントもありません。





主演の前田敦子は、可愛く見える時もあるんだけど、
たまに信じられないくらいすっとこどっこいに見える時もありました。
フット後藤さん言うところの
高低差ありすぎて耳キーンなるわという感じ。





そして、何とこの映画ではドラッカー氏も出てきます。



みんな、笑うところだぞ!
2012年09月22日 | C・見なくてもいい凡作 | Comments(0)
目次 (10)
S・映画史に煌めく傑作 (149)
A・必ず見て欲しい名作 (201)
B・見ても損はない良作 (184)
C・見なくてもいい凡作 (98)
D・見るとがっかり駄作 (53)
E・ある意味最高バカ作 (36)
未分類 (0)
愛とビールと川柳と
ゆうじろうのやっぱり映画好き
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
でしまる:ゼロ・グラビティ (02/13)
平八郎:ゼロ・グラビティ (02/05)
ヴィル:ゼロ・グラビティ (02/04)
でしまる:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/12)
平八郎:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (03/11)
でしまる:アイアンマン3 (12/05)
平八郎:アイアンマン3 (11/29)
でしまる:アイアンマン3 (10/23)
平八郎:アイアンマン3 (10/20)
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